The Beatles : "赤盤""青盤" (1973)

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日本盤LP=東芝EMI EAS-77003~4(1976年再発盤)
日本盤CD=東芝EMI TOCP-8010・11(1993年初盤)/TOCP-51127~28(1998年再発盤)
[Side A]
1.Love Me Do
2.Please Please Me
3.From Me To You
4.She Loves You
5.I Want To Hold Your Hand
6.All My Loving
7.Can't Buy Me Love
[Side B]
1.A Hard Day's Night
2.And I Love Her
3.Eight Days A Week
4.I Feel Fine
5.Ticket To Ride
6.Yesterday
[Side C]
1.Help!
2.You've Got To Hide Your Love Away
3.We Can Work It Out
4.Day Tripper
5.Drive My Car
6.Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
[Side D]
1.Nowhere Man
2.Michelle
3.In My Life
4.Girl
5.Paperback Writer
6.Eleanor Rigby
7.Yellow Submarine
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日本盤LP=東芝EMI EAS-77005~6(1976年再発盤)
日本盤CD=東芝EMI TOCP-8012・13(1993年初版)/TOCP-51129~30(1998年再発盤)
[Side A]
1.Strawberry Fields Forever
2.Penny Lane
3.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
4.With A Little Help From My Friends
5.Lucy In The Sky With Diamonds
6.A Day In The Life
7.All You Need Is Love
[Side B]
1.I Am The Walrus
2.Hello Goodbye
3.The Fool On The Hill
4.Magical Mystery Tour
5.Lady Madonna
6.Hey Jude
7.Revolution
[Side C]
1.Back In The U.S.S.R.
2.While My Guitar Gently Weeps
3.Ob-La-Di, Ob-La-Da
4.Get Back
5.Don't Let Me Down
6.The Ballad Of John And Yoko
7.Old Brown Shoe
[Side D]
1.Here Comes The Sun
2.Come Together
3.Something
4.Octopus's Garden
5.Let It Be (Single Version)
6.Across The Universe (Album Version)
7.The Long And Winding Road
[ビートルズを改めて振り返る、2枚組ベスト・アルバム]

◎ビートルズの分裂からしばらく経った1973年4月、2種類の2枚組ベスト・アルバムが発売されています。シングル・ヒットを中心にアルバムからの代表曲を加えた内容で、全曲メンバーのオリジナル曲で占められています。ジャケットは1963年の『Please Please Me』用の別ショットと、1969年に発売予定だった『Get Back』用の写真が使われ、サウンドだけでなくヴィジュアル面でも変化が判るものに。

(非正規盤対策?)

 この2種類のベスト盤は通称『赤盤』『青盤』と呼ばれ、現在も"入門編"として親しまれていますが、発売の経緯には裏事情もあり、1972年頃にアメリカの一部の州で『AΩ』という海賊版ベスト・アルバム(Vol.1、2の2種類、計8枚。何故か「Imagine」「Maybe I'm Amazed」等の解散後のソロの曲まで含まれていた)が出回り市場を荒らしていたため、その対策を兼ねて、メンバーの承諾を得てリリースに至ったそうです。ちとここでサンプルとしてYouTubeから貼ります↓

ちなみに『AΩ』と『赤盤』『青盤』にまつわるエピソードは雑誌『beatleg magazine』2014年3月号で詳しく紹介されていますので興味のある方は是非。

beatleg magazine 3月号 (vol.164)beatleg magazine 3月号 (vol.164)
(2014/02/01)


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(CD時代突入後も・・・)

 時代がCDに移り変わっても似たような状況で、日本では昭和末期バブル時代、1986〜7年頃から"ハーフ・オフィシャル盤"と呼ばれるCDが出回り、これらはCDチェーン店やディスカウント・ショップのワゴン・セール等で並んでいました(巷では「駅構内で売られていた」という話を頻繁に見聞きしますが、個人的には記憶はなく、恐らく都市部の大型の駅で売られていたのではないかと…推測)。現在も当時出回ったものが中古CD屋 or 古本屋やネット・オークション、最近だとスーパーや貸店舗の1週間セール等でたまに見かけますが、主な特徴はこんな感じです。

🔵 ジャケットがアーティストとは無関係のイラストや風景写真になっている。ビートルズものでは4人のシルエットやユニオンジャックのイラスト等複数存在する。ちなみに海外サイトのDiscogsでもいくつか掲載されています。↓は例として。
http://www.discogs.com/label/609790-Craig-2
http://www.discogs.com/Beatles-Hey-Jude/release/4639614

🔵 CDはビートルズに限らず、50年代〜1978年頃までのJazzやClassic、昔の映画のサントラ盤、Rock/Popsを収録したコンピレーションものが中心。サンプルとして「こんなのがありました」ということで。↓
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🔵 音源は大手メーカーの(リマスター盤が出る以前の)正規盤CDやレコードからコピーされたもので、音質もまあまあ。要は自分の手持ちのコレクションやレンタルCDから作れてしまっていたわけで。
🔵 いちおう定価の表記はありますが、大抵は980~1,500円前後で売られていた。

 こうしたCD販売があまりにも横行したため後に法が改正され、1993〜4年頃にはほぼ一掃され市場から姿を消しました。もし古本屋の中古CDコーナー等で見かけたとしても、コレクション目的以外では手を出さない方が無難かと。

ではこうしたものを避けて正規盤を選ぶためにはどうするか?となると、CDの裏ジャケットに

「EMI Records」
「Capitol Records」
「東芝EMI 」
「EMIミュージック・ジャパン」
「ユニバーサル ミュージック合同会社」

のいずれかの表記があるものが正規盤になります。判り易いところで青リンゴのマーク(Apple)があるかを確かめるのもポイント。

(資料)
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⚫️ 雑誌に掲載された広告の一部分を抜粋。これも当時出回っていた"ハーフ・オフィシャルCD"ものの一つで、この広告に掲載されたCD(カセットも存在する)は選曲も中途半端な上、音質はアナログ盤起こしのためややこもり気味なものの、当時正規盤CDには採用されなかったステレオ・ミックスが収録されていたのでそれなりには需要がありました。しかし2009年にリマスター盤が出た今となっては…。
[音源について]

 LPとCDとでは使用された音源が微妙に異なります。ややこしい事に、英・米盤LPはそれぞれで独自にマスターを作成したため、両者には微妙なヴァージョン/ミックス違いが含まれています。

英・日本盤LPは基本的にオリジナル・ステレオ・ミックスで収録。ちなみに…。
「Love Me Do」は疑似ステレオで収録。現在はボックス・セット『The Capitol Albums Vol.2』に収録。
「She Loves You」も疑似ステレオで収録。ただし未CD化。
「I Feel Fine」は冒頭に物音や話し声が聞こえる。未CD化。
「Day Tripper」はイントロのギターが1本(左チャンネル)のみで始まる。また、1分50秒付近で右チャンネルが一瞬無音になる。現在は『Yesterday & Today』(2014年)リマスター盤CDに収録。
「A Day In The Life」は本来前の曲と繋がっていましたが、ここではフェイド・イン処理されている。
「Back In The USSR」は"White Album"では次の曲とクロスフェイドで繋がっていたため、エンディングをフェイド・アウト処理されている。
「Get Back」「Let It Be」はSingle Versionで収録。これはLP・CD共通。

さらに、米盤LPでは…。
「I Feel Fine」「Ticket To Ride」がMono Mixで収録。
「Help!」はイントロにオーケストラの入ったステレオ・ヴァージョンで収録。
「We Can Work It Out」は2種類入っているハーモニウムの音のうち、1つが中央に配置されている。現在は『Yesterday & Today』(2014年)リマスター盤CDに収録。

「Day Tripper」はイントロのギターが1本(左チャンネル)のみで始まる。また、1分50秒付近で右チャンネルが一瞬無音になる。現在は『Yesterday & Today』(2014年)リマスター盤CDに収録。

「Strawberry Fields Forever」は米Capitol盤LP『Magical Mystery Tour』収録の初期Stereo Mixで収録。
「I Am The Walrus」は米Capitol盤LP『Magical Mystery Tour』収録の、イントロが4回のStereo Mixで収録…と、他にもまだまだある可能性大。
[1993年版CD]
(赤盤 : TOCP-8010〜11)

(青盤 : TOCP-8012〜13)

 1993年9月20日に初CD化。日本盤は定価が(税込)4,700円。その後1998年に再発売されています。主な特徴は…。

🔵パッケージは2枚組用のプラ・ケース仕様。紙製が2010年リマスター盤と憶えると見分けが付き易いと思います。
🔵日本盤のブックレットには解説、歌詞の対訳を掲載。
🔵音源は1993年デジタル・リマスタリング。ノイズ除去が施されヒス・ノイズが低減。

また、いくつかLPとは異なるミックス/ヴァージョンが採用されている曲があります。

🔵Mono Mixで収録。
「Love Me Do」「Please Please Me」「From Me To You」「She Loves You」
🔵「All My Loving」はStereo Mixが採用されましたが、音の定位が変更されており、ヴォーカルを中央、演奏を左やや中央に移動しています。この別ミックスは2010年版『赤盤』では採用されていないため、ここでしか聴く事が出来ない。
🔵『Help!』『Rubber Soul』からの曲は、LPでは1965年のOriginal Stereo Mixで収録されていましたが、CDでは1987年にジョージ・マーティンがRemix版で収録。これは2010年版『赤盤』も同様。
🔵『青盤』の「A Day In The Life」は、イントロにSEの被らないヴァージョンで収録。初出はこちら↓

『イマジン(オリジナル・サウンドトラック)』(CD=東芝EMI CP36-5690/1988年)
[2010年リマスター盤]

(デジ・スリーブ仕様)

ザ・ビートルズ 1962年~1966年ザ・ビートルズ 1962年~1966年
(2013/11/06)
ザ・ビートルズ

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(SHM-CD&紙ジャケット仕様)

ザ・ビートルズ 1962-1966(紙ジャケット仕様)ザ・ビートルズ 1962-1966(紙ジャケット仕様)
(2014/12/17)
ザ・ビートルズ

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iTunes Store配信版

(デジ・スリーブ仕様)

ザ・ビートルズ 1967年~1970年ザ・ビートルズ 1967年~1970年
(2013/11/06)
ザ・ビートルズ

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(SHM-CD&紙ジャケット仕様)

ザ・ビートルズ 1967-1970(紙ジャケット仕様)ザ・ビートルズ 1967-1970(紙ジャケット仕様)
(2014/12/17)
ザ・ビートルズ

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(追記:SHM-CD&紙ジャケット仕様、もし中古で購入予定の方は盤の確認を。既に所有されている方もたまに取り出して盤面を見るのもいいかも…と、念のため。)

◎2010年10月18日、『赤盤』『青盤』が(再)リマスター化され発売されました。CDショップの告知文には「多くのファンの要望に応え」と書かれていましたが、2009年に全アルバムがリマスター化された後だったために「何故?」と思った方の方が多いような…。この後にBadfingerやJames Taylor、Billy Preston等のアップル・レコードのカタログがリマスター&新装発売されるので、それらと少しは関連しているのかもしれませんね。なおこのCDはその後、期間限定価格盤(一時的に値下げをしたもの)やレコード会社の変更等で数回再発売されています(帯や社名表記以外内容は同一)。

[1993年版CDとのおおまかな違い]

🔴 2010年盤のパッケージは"デジスリーヴ仕様"に変更(余計なひと言:CDのDisc 1が取り出しにくい…)。紙製ですが、俗にいう"紙ジャケット"とは似て非なる別物。

YouTubeより:デジスリーブ仕様のパッケージを開封する動画(海外盤)。

🔵 2014年12月には盤にSHM-CDを採用し、LPジャケをCDサイズにミニチュア化した"紙ジャケット仕様"のものが日本企画で発売されます。使用されている音源は2010年に発売されたものと同一。
🔵 『赤盤』『青盤』共に1993年版より写真の濃度が濃く、シャープがあまりかかっていない。トリミングも微妙に異なる。
🔵 1993年版『青盤』のジャケットは水色寄りでしたが、2010年版は青。
🔵 ブックレットには新規ライナー・ノーツを掲載。
🔵 ブックレットの写真のサイズが変更、さらに数点追加されている。
🔵 これは本来あってはならない事ですが…『赤盤』『青盤』の両方のブックレットに掲載の(アナログ盤では見開きのジャケット内に使われていた)写真のクレジットに誤植がある。"St. Pancras Old Church,London,22 July 69"と記載されていますが、1968年の写真なので"68"が正しい。
🔵 日本語解説書は英文ライナーの翻訳、新規日本語解説(楽曲解説は2009年リマスター盤からの引用)を掲載、歌詞の対訳も1993年版とは異なるものが掲載されています。
🔴 音源は基本的に2009年リマスター版を採用。
🔵 モノラル音源は『赤盤』の「Love Me Do」「Please Please Me」「From Me To You」「She Loves You」の4曲。「Please Please Me」「From Me To You」の2曲はStereo Mixも存在しますが、ここではMono Mixを採用。
🔴 1993年版の「All My Loving」はヴォーカルが中央、演奏が左やや中央に移動した別ミックスが収録されていましたが、2010年版は通常のStereo Mixで収録。
🔵 「A Day In The Life」は1993年版同様、イントロにSEが被らないヴァージョンで収録。1993年版の方がノイズ・リダクションが強めにかけられている。
[おまけ1 : iTunesで聴く方向けの話題]

⚫️ iTunesでCDから音を読み込んで聴く際に、アルバム・ジャケットが正確に表示されない場合があります。もしそうなった場合は・・・ということで↓

(1) : タイトルを「The Beatles 1962-1966 (The Red Album)」「The Beatles 1967-1970 (The Blue Album)」に変更する。

(2) : 「ライブラリ」→「アルバムアートワークを入手」を選択して実行すると、ジャケットが表示される場合がありますので是非お試しを。別のアーティストでジャケットが表示されない or 全然違うものが出てきた場合も、iTunes Music Storeでの表記と同じにする事で解決される場合があります(註 : ただし2015年以降に発売されたCDの場合は、表示されない事が多いようです。原因は不明)…ということで、検索対策を兼ねて記載しました。
[おまけ・その2]
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 1991年10月5日に日本先行発売の予定だった『赤盤』(TOCP-6901~2)『青盤』(TOCP-6903~4)のCDジャケット・サイズのフライヤー(2枚)。「日本盤のみ約25P解説書(歌詞、対訳、アルバム解説、収録曲解説)付」「カセットも発売予定」「初回生産分のみ赤色(青色)Pケース」と書かれており、結局この時は発売中止に。定価は各(税込)4,600円…と、1993年版CDよりも100円安い価格が設定されていました。
[おまけ・その3]
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 1993年版・日本盤初回特典として付けられていたブックレット"The Beatles Chronicle"2種類。メンバーが生まれてから、ビートルズ分裂の1970年12月までの年表、ディスコグラフィ&アルバム解説、簡単な全曲解説等が掲載。中古CD屋や古本屋等ではCDにこのブックレットが付けられて売られているのをたまぁ~に見かける事がある。
[おまけ・その4]
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 2010年版リマスター版用に作成されたフライヤーを広げた状態の写真。折り畳むと縦=14cm、横=14.9cmのサイズになる。写真だと左側に「ザ・ビートルズ 出会いの1曲!!」と題された、日本のミュージシャンやお笑いの小木博明(おぎやはぎ)のコメントが掲載。裏面には『赤盤』『青盤』収録曲の全曲解説が掲載。これらはすべてEMI Music JapanのHP内で観る事ができます。
[おまけ・その5]
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 タワー・レコードが2010年版リマスター版用に作成したフライヤー。左が表面、右が裏面(タワレコのビートルズ関連のセールが告知されている)。ここに載せたのは赤盤のフライヤーで、青盤の方の裏面は赤盤と同一のものが印刷されています。
[おまけ・その6]
 『文藝別冊 総特集 ジョン・レノン その生と死の音楽と』というムックに1973年10月、アルバム『Mind Games』を完成させたばかりのジョンのインタビューが掲載され、その中で『赤盤』『青盤』について少し触れられています。

ジョン・レノン その生と死と音楽と (文藝別冊)ジョン・レノン その生と死と音楽と (文藝別冊)
(2010/10/05)


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(作成:2003年7月28日/更新:2010年10月18日,2013年10月21日,2014年2月6日,12月9日,2015年12月26日,2017年7月13日)
関連記事
[ 2010/10/18 17:50 ] The Beatles関連 | TB(0) | CM(2)

CUE

>hasymo小次郎さん

こんにちははじめまして。なるほど・・・そういった事情が。
青盤、オリジナル・アルバムを揃え切るまでは特によく聴いていました。それもあって、あの曲順の流れは愛着があります。

で、僕の手元にあるのは1993年盤で、1998年盤を持っていれば確実な返答が出来たんですが・・・スミマセン(汗)。なんとか自分なりに、点と点を結ぶ手がかりになりそうな部分を挙げてみます。

(1)解説書の出だしの部分 : 1993年盤は「■解説/ビートルズ・シネ・クラブ・サウンド研究会」となっていて、1998年盤だと「解説/ビートルズ・クラブ」になっている可能性が。

(2)1998年盤だと、曲目解説で『アンソロジー』について触れられている可能性があるかもしれません。例えば「アウトテイクが『アンソロジー2』に云々・・・」のような感じで。1993年盤は『アンソロジー』発売前なので、「シングルではモノーラル・テイクを聴くことができる。」程度に留まっていて、もし表現が違う可能性があるとしたら、そこかなぁ・・・と。

(3)後で調べて判った事ですが、プラ・ケースの曲目表のレイアウトが両者で微妙に異なっていました。これは現物の確認方法なので、質問とはちょっと違いますが念のため。

1993年盤は、右下のレーベル・マークは青リンゴと"EMI/Odeon"の2つ。1998年盤は青リンゴのみ。
1998年盤は、左下に"PARLOPHONE"のレーベル・マークがあり、その下に白抜き太文字で"DIGITALLY REMASTERD"の表記がある。
(参考画像)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p561582926

あと、ここは基本的に楽曲や音源の紹介をメインとしているので、それ以外の目的でアクセスされた方にとっては、読み手側の要求に応えられていない部分が多いかもしれませんね・・・。

もし、ネットのONLINE SHOPで1993年盤を探そうとしたけど見つけ方が判らない場合、そのサイトの検索欄でCDの品番を入力すると、表示される場合もあります。念のため1993年盤のリンクを貼っておきますね。発売日に定価で買った身としては、この中古価格には心境複雑な思いになりますが・・・(笑)
http://amzn.asia/dDqwB1z

なんとか、思いつく限りの事は書いてみましたけど、お伝えできることは以上です。
あ、もしご覧の方でご存知の方がいましたら是非。
コメント、どうもありがとうございます。
[ 2017/07/12 23:06 ] [ 編集 ]

伺いたいことがあります。

 ビートルズとYMOに夢中になりつつ早37年の五十路者です。
 ビートルズに関して博識な方とお見受けして、一つ質問させて下さい。

 ビートルズとの出会いは、よくある話で赤盤青盤(=何れもカセットテープ版)です。
 特に、青盤A面は、テープが擦り切れるまで聴き込みました。

 その後、≒20年ほど前にCD版を購入したのですが、添附されていた日本語解説ブックレットが、1年ほど前から行方不明に・・・

 そのブックレットをどうしても手許に戻したくて、迷った挙句、リマスター版ではなく1998年版(←多分、最初に購入したものは、こちらの筈)を再度購入したのが、先週。

 喜び勇んで、見慣れた青のプラパッケージを開け、これまた読み憶えのあるブックレットと一年ぶりで対面、とまでは良かったのですが・・・

 読み進むうちに(=特に後半の曲目解説)、以前読んだものの記憶と微妙に表現が異なる箇所が幾つか出て来ました。

 今回購入したのは1998年再発売Verですが、1993年に初発された時とで何か
変更された点があるのでしょうか?

 ≒20年前に購入したものが、もしも1993年のオリジナルだとすれば、そういったこともあり得るのかと思ったのですが、もしその辺りの事情をご存知であればお教え願えませんか?
 
 どうかよろしくお願いします。
 
[ 2017/07/12 15:16 ] [ 編集 ]

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