The Byrds : Mr.Tambourine Man (1965)


1. Mr. Tambourine Man
2. I'll Feel A Whole Lot Better
3. Spanish Harlem Incident
4. You Won't Have To Cry
5. Here Without You
6. The Bells Of Rhymney
7. All I Really Want To Do (Album Version)
8. I Knew I'd Want You
9. It's No Use
10. Don't Doubt Yourself, Babe
11. Chimes Of Freedom
12. We'll Meet Again
Jim McGuinn (12-String Guitar,Vocals)
Gene Clark (Tambourine,Vocals)
David Crosby (Rhythm Guitar,Vocals)
Chris Hillman (bass,Vocals)
Michael Clarke (Drums,etc.)

Produced by Terry Melcher

⚪️ 60年代アメリカン・ロックの重要なバンドの一つがThe Byrds。ごく単純に『「Mr. Tambourine Man」「Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season)」の全米No.1ヒットを放ったフォーク・ロック・グループ』『CSN&YのDavid Crosbyがメンバーだった』で話を済ますのも可能だけど、実際はその後のサイケデリック・ロックやカントリー・ロックのきっかけを作り、70年代のウエスト・コースト・サウンドや80年代のギター・ロック・バンドに至るまでその影響力は絶大。前期(1965〜1968年)はRoger McGuinnの12弦エレクトリック・ギターとフロント3人によるハーモニー、後期(1969〜1973年)はClarence Whiteのギターをメインにカントリー寄りなサウンドが特徴でした。

 デビューまでの経緯を大雑把にまとめると、母体の結成は1964年前半。それまでフォーク・シーンで活動していたRoger McGuinn(当時はJim McGuinn)とGene Clarkが、同時期にアメリカで爆発的な人気となったビートルズをきっかけにコンビを結成。やがてDavid Crosbyと後にマネージャーとなるジム・ディクソンが合流し、リハーサルを開始(当時の音源が後に『PREFLYTE』として発表)。Roger McGuinnはアコースティック・ギターから12弦エレクトリック・ギターに持ち替え、その後さらにマンドリン奏者だったChris Hillmanにベースを持たせ、コンガ奏者のMichael Clarkeにドラムで参加させ、ここでオリジナル・メンバー5人が揃いロック・バンド化へ。1964年10月にはThe Beefeaters名義でシングルを出すものの不発に終わり、バンドは振り出しへ。

 当時バンドはGene Clarkのオリジナル曲を中心にリハを繰り返していましたが、マネージャーのジム・ディクソンは「風に吹かれて」で頭角を現していたBob Dylanの「Mr. Tambourine Man」(当時未発表)を強く推薦。メンバーにとってディランは、フォーク時代にライバル視していた人物とあり初めは難色を示すものの、途中で考えを変えバンド・アレンジに挑戦。これを期にバンドは一気に進展する事に。

 ようやくアルバムの話(汗)。CBSコロムビアと契約したバンドはThe Byrdsと改名し、1965年1月から若手プロデューサーのテリー・メルチャー(※1)指揮のもとレコーディングを開始。ファースト・シングルは業界の慣例的にセッション・ミュージシャンをがバックを付けた(※2)ものの、アルバムの他の曲は全てメンバーによって演奏されています。

 収録曲のうち5曲がGene ClarkのオリジナルまたはRoger McGuinnとの共作。初期バーズの特色は12弦ギターやディラン・ナンバーだけでなく、Gene Clarkのソングライティングによるものも大きく、David Crosbyの力強いリズム・ギターが印象的なビート・ナンバー2「I'll Feel A Whole Lot Better」はGene Clarkのリード・ヴォーカルで、セカンド・シングルのB面にもなった名曲。9「It's No Use」も勢いのあるビート・ナンバー。

 後の「Eight Miles High」にも通ずるマイナー調のメロディ5「Here Without You」のイントロは、GSが好きな方なら聞き覚えがあるかと…((笑)。"3〜っ、2〜っ、1〜っ ウッ!!"…ってやつね)。Gene Clarkの曲はビートルズだけでなく、同時期に活躍したThe Searchersからの影響も感じられます(「Don't Throw Your Love Away」「When You Walk In The Room」等)。

 カヴァー曲のうち10「Don't Doubt Yourself, Babe」はデビュー前から彼らを支持していたという歌手のJackie DeShannon(※3)の曲で、C&W調の曲にBo Diddleyのジャングル・ビートを加えている。ラストの12「We'll Meet Again」は歌手のVera Lynnが第2次世界大戦中の1939年に歌った曲で、The Turtlesも陽気なアレンジを加えて取り上げています。6「The Bells Of Rhymney」Pete Seegerの曲で、アルバムの聴きどころの一つ。原曲を聴くと元々素晴らしい曲なのは実感出来たけど、やはりThe Byrdsが実践したようにメロディを整えてビートを付けて聴きたいとも思ったり…(個人的な印象)。恐らくGeorge Harrisonの例のエピソードを通じてこの曲を知った方も多いかと。

 Bob Dylanは4曲ピックアップされ、3曲は『Another Side of Bob Dylan』(1964年8月)より。セカンド・シングルとして発表された7「All I Really Want To Do」は拍子やメロディが(アレンジというより)整理され聴きやすくなった印象。11「Chimes Of Freedom」はバンド後期までライヴのレパートリーに。

 で、「Mr. Tambourine Man」。ディラン自身もRock化を試み始めた『Bringing It All Back Home』(1965年3月)収録曲ですが、この曲はアコースティック・スタイルのままで、The Byrds版は歌詞の前半をカットした形でカヴァーしているほか、原曲にはないバッハ風の12弦エレクトリック・ギターのフレーズやベース・ラインがイントロに加えられ、さらにDavid Crosbyのハイトーンなハーモニーが曲のインパクトを強めています(他にもThe Beach Boysの「Don't Worry Baby」からヒントを得たギターが隠し味的に加えられている)。The Byrdsはこの曲で作者本人より先にアメリカ・イギリスでナンバー・ワン・ヒットを獲得。フォーク・ロックの象徴的なグループとして名を残します。
※1 : Terry Melcher
 1962年からシンガー兼プロデューサーとして、サーフィン/ホッドロッド系のレコードを手がける傍ら、Bruce Johnstonと"Bruce & Terry"として活動。The Byrdsの他にはPaul Revere & The Raidersのプロデュースを担当。1974年にはバーズの元メンバー等と共にソロ・アルバム『Terry Melcher』を発表。後期The Byrdsの「Just A Season」をカヴァー。
 80年代半ば〜90年代にかけてはThe Beach Boysのプロデュースと作曲を手がけ、全米No.1ヒット「Kokomo」にも名を連ねています。ちなみに「California Dreamin'」(1986年)「Summer In Paradise (UK Version)」(1993年)ではRoger McGuinnが12弦ギターで参加。後者では一部ヴォーカルも担当。打ち込みのドラムもどことなく「Turn! Turn! Turn!」風。既に入手困難ですが機会がありましたら是非。

※2
 レコーディングに際して、バンドの力量の問題や、確実にいいレコード(商品)を作るためにセッション・ミュージシャンが起用される事は、60年代の業界内ではよくある事でした。この種のエピソードは、6〜70年代の作品がCDで復刻される際にライナーで触れられる事が多い。

 「Mr. Tambourine Man」「I Knew I'd Want You」のレコーディングに参加したのはHal Blaine (d)/Jerry Cole (g)/Larry Knechtel (b)/Leon Russell (k)という、フィル・スペクター関連や60年代のポップ・ヒットで多くのバックを務めたメンツ。70年代に活躍するLeon Russellも当時は裏方でした。で、メンバーはRoger McGuinnが12弦ギターとリード・ヴォーカル、Gene ClarkとDavid Crosbyはハーモニーを担当。

※3:Jackie DeShannon
 
 50年代後半にデビューし現在も活動を続けている女性シンガーソングライター。「Put A Little Love In Your Heart」(1969年)のヒットのほか、1964年にはビートルズのアメリカ・ツアーのサポートを担当した事も。オリジナル曲は多くのアーティストにカヴァーされ、「When You Walk In The Room」はThe Searchers、本人版ではジミー・ペイジが12弦ギターを弾いている「Don't Turn Your Back On Me」はMike Sheridan & The Nightriders(Roy Wood在籍)が取り上げ、他にKim Carnsの「Bette Davis Eyes」やTracey Ullmanの「Breakaway」も彼女の作品。

🔵「I'll Feel A Whole Lot Better」

🔵「All I Really Want To Do」

🔵「The Bells Of Rhymney」

🔵「Mr. Tambourine Man」
[CDについて]

⚪️アルバム『Mr. Tambourine Man』は代表作とあり複数のCDが存在します。1987年〜1994年までに流通していたCDはボーナス・トラックがないのが特徴で、本格的なリマスター以前のため音も粗め(個人的な印象)。ここでは1996年以降に流通しているリマスター盤の中からピックアップしていきます(すべてを網羅しているわけではない事をあらかじめご了承ください)。

 また、リマスター盤は主に1996〜2000年に制作されたもの(一般的に流通)と、2012〜2014年に日本制作によるもの(紙ジャケ+Blu-spec CD仕様の限定盤)があり、両者共にボーナス・トラックの内容が異なるため選択に悩むところですが、特にこだわりがない or 細かい事を気にしなければ、流通量の多い1996年リマスターで十分楽しめます。

[a:1996年リマスター盤]

(1996年輸入盤CD:Legacy CK 64845)

Track 1〜12・・・Original Album
(Bonus Tracks)
13. She Has A Way (Vocal Overdub/Take 2)
14. I'll Feel A Whole Lot Better (Alternate Version)
15. It's No Use (Alternate Lead Guitar Overdub)
16. You Won't Have To Cry (Alternate Vocal Track/Take 2)
17. All I Really Want To Do (Mono Single Version)
18. You And Me (Instrumental Backing Track/Take 13)

◎アメリカSonyのリイシュー・レーベル、Legacyから発売されたCD。1996年リマスター音源で、ボーナス・トラック6曲追加で全18曲入り。粗く痩せた質感だった従来盤CDに比べ、中域が豊かになった印象。ブックレットにはライナー・ノーツや写真を掲載。

(旧盤との変更点)
1「Mr. Tambourine Man」はこれまで疑似ステレオでしたが、リマスター盤では1992年に作成された新規ステレオ・ミックスに差し替えられています(フェイド・アウトが約15秒長い。日本では1994年発売のCD『THE BYRDS PLAY DYLAN』で初登場)。

(ボーナス・トラック)
🔵Gene Clarkの作品13「She Has A Way」は『Never Bofore』収録版より音の分離が良くなり、コーラス・パートが一つ多い別ヴァージョン。

🔵14「I'll Feel A Whole Lot Better」はヴォーカルがシングル・トラックの別ヴァージョン。

🔵15「It's No Use」はリード・ギターが異なる(音の配置も異なる)。

🔵16「You Won't Have To Cry」はギターにリバーブが強くかけられた別テイク。

🔵17「All I Really Want To Do」はヴォーカル・パートが異なるシングル・ヴァージョン。

🔵18「You And Me」はバッキング・トラックのみの未発表曲。歌入りのテープは見つからなかったようです。

(1997年日本盤CD:Sony Records SRCS-9222)

◎上記1996年リマスターCDの日本盤で、"SUPER 1600 NICE PRICE"シリーズの一つとして発売されたもの(『Mr. Tambourine Man』〜『Ballad Of Easy Rider』までは赤い帯で統一)。Legacy盤にあったカラー・ブックレットが省かれ、代わりにモノクロの解説書が付けられています。歌詞・対訳付き。

(2003年日本盤紙ジャケット仕様:SME Records MHCP-66)

◎2003年8月に発売された日本盤。紙ジャケット仕様の限定盤で、CDの内容は米Legacy盤(1996年リマスター)と同一。歌詞・対訳・解説書付き。(↑のリンク画像は本当に2003年盤なのか曖昧…。)

(2005年日本盤CD:MHCP-632)

◎2005年4月に発売された日本盤。内容はLegacy盤(1996年リマスター)と同一で、帯は赤から白に変更。歌詞・対訳・解説書付き。

(2008年Blu-spec CD:SICP-20025)

◎2008年に発売された日本盤で、盤はBlu-spec CDを採用。内容は1996年リマスター盤と同一。

(2013年Blu-spec CD2:SICP-30040)

◎2013年3月に"レガシー・レコーディング・シリーズ"の一つとして発売された日本盤で、盤はBlu-spec CD2を採用(↑とどう違うかは不明)。内容は1996年リマスター盤と同一。

[b:2012年リマスター&紙ジャケット仕様]

(2012年紙ジャケット仕様日本盤:Sony Music Japan SICP-20372)

ミスター・タンブリン・マン(紙ジャケット仕様)ミスター・タンブリン・マン(紙ジャケット仕様)
(2012/05/30)
ザ・バーズ

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Track 1〜12・・・Original Album Mono Version
Track 13〜14・・・Mono Bonus Tracks
Track 15〜26・・・Original Album Stereo Version
Track 27・・・Stereo Bonus Track

◎2012年に発売された日本盤。日本独自企画による2012年DSDリマスタリング、紙ジャケット仕様で、盤はBlu-spec CDを採用。他のCDとは異なり、Mono(1〜12)、Stereo(15〜26)両ミックスを収録。付属のブックレットには新規解説書、オリジナルLP掲載のライナー翻訳、歌詞・対訳付き。

🔵15「Mr. Tambourine Man」は疑似ステレオで収録(右=低音、左=高音に調整)。
🔵27「Mr. Tambourine Man」は1992年に登場した新規ステレオ・ミックス(1996年リマスター盤と同一)。
🔵13「She Has A Way」はMono Mixで収録。『Never Bofore』同様にコーラスのオーヴァー・ダビングがなく、1996年リマスター盤『Mr. Tambourine Man』とは別ヴァージョン。
🔵14「All I Really Want To Do」はヴォーカル・パートが異なるMono Single Version。
[余談1]

Gene Clark『Echoes』(1991年)
◎1991年リリースのGene Clarkの編集盤に「I Knew I'd Want You」のRemix Versionが収録されています。カウントで始まり、ヴォーカルが左右に振り分けられているのが特徴。
[余談2:紛らわしいバンド名]
「Mr. Tambourine Man」の大ヒットで一気にスターダムへ駆け上がったThe Byrds(Roger McGuinn本人は成功の実感には少し時間がかかったらしい)は、憧れの対象だったビートルズやストーンズと交流するまでに至りましたが、その裏で思わぬトバッチリを食らったのが、Ron Woodが在籍していたTHE BIRDS。The Byrdsがイギリスでも人気を獲得したため、名前が紛らわしいとBIRDS BIRDSと改名を余儀なくされた末、解散…(YouTubeに本人がその事に触れている動画がupされています)。Ron Woodはその後The Creation→Jeff Beck Group→Facesを経て1976年にThe Rolling Stonesへ。
[余談3 :フォーク・ロックいろいろ]

◎ 60年代半ばに一世風靡し、既に50年が経過した"フォーク・ロック"、他にどんなバンドや曲があったのか?ということでここからいくつかご紹介します。

 ちなみに…これ僕のセレクトとも言えないんですよね実は…(笑)。遥か昔の1987年にNHK-FMでフォーク・ロック特集が2回に分けて放送され、大部分その番組でオンエアされたものでした。こういう事は黙って通せばいいじゃないかと思うかもしれないけど、リスナーからは誰が携わったかも直接知り得ない、番組スタッフへの敬意としてあえて触れる事にしました。個人的にはThe Byrdsを聴くきっかけとなった番組でもあるので…。
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 90年代半ば頃まではFM放送の番組表を掲載した雑誌がいくつか出ていて、付録として番組の曲目リストを載せたカセット・インデックスが付いていました。The Byrdsが載ってないのは次の回で放送されたため。個人的には喋りの多いものより(というより苦手だった)、ナレーションは少なめで曲がメインの番組を好んで聴いていました。

[The Beau Brummels]

🔵The Byrds以前だと「Laugh Laugh」(1965年1月)のヒットで知られるボー・ブラメルズ。なにげにプロデューサーは(The Family Stone結成以前の)Sly Stoneだったりする。

[Barry McGuire]

🔵1965年9月にヒットしたバリー・マクガイアの「Eve Of Destruction(明日なき世界)」。日本ではRCサクセションが『COVERS』(1988年)でカヴァーしています。

[Sonny & Cher]

🔵ソニーとシェール「I Got You Babe」。シェールは90年代以降もソロでヒットを飛ばし、ソニー・ボノは「Needles & Pins」の作者の一人で、その他にこちらを。

[The Mamas & The Papas]

🔵「夢のカリフォルニア」「Monday Monday」で知られる4人組。詳細は敢えて触れず(謎)、↑は「I Saw Her Again」。ちなみに某ショッピング・モールではSoft RockがBGMになっていて、The Mamas & The Papasの曲も何かしら流れる事があります。

[The Turtles]

🔵The Turtlesは「Happy Together」のヒットで知られるバンドで、1968年にはThe Byrdsの「You Showed Me」をカヴァー・ヒットさせています。バンド解散後、ヴォーカルの(デカい)2人はT.Rexのバック・コーラスで活躍(「Metal Guru」や「20th Century Boy」で"アーっ♪"って歌っているあの声)。

[The Lovin' Spoonful]

🔵ニューヨーク出身のザ・ラヴィン・スプーンフルも外せないバンドの一つ。90年代に「Daydream」午後の紅茶のCMで使われていたので聞き覚えのある方も…ってもう20年以上前か(笑)。彼らはフォーク・ロックに留まらずBlues、ジャグ・バンド、カントリー、サイケデリックなど音楽性は多彩。

[Chad & Jeremy]

🔵Chad & Jeremyはイギリス出身ながらアメリカでシングル・ヒットを出したデュオでした。2人組って聞くとPeter & Gordonがパッと浮かびますけど、エヴァリー・ブラザーズに憧れて結成したデュオが同時期に出てきた、という感じでしょうか。「Distant Shores」は1966年発表のナンバー。翌1967年〜解散まではGary Usherと組みサイケデリック路線へ変化します。

[Simon & Garfunkel]

🔵彼らの場合は事情が異なり、1965年の活動停止期間中にプロデューサーのTom Wilsonが「The Sound Of Silence」にロックのビートをオーヴァー・ダビングしてシングル化。それが2人の知らぬ間に全米No.1ヒットに。アルバム『The Sound Of Silence』ではPaul Simonのオリジナルだけでなく、イギリスのフォーク・ソングなども含まれていました。曲は「I Am A Rock」

[Bob Dylan]

🔵「Subterranean Homesick Blues」

(作成:2004年4月6日/更新:2015年10月26日)
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[ 2015/10/01 00:00 ] The Byrds関連 | TB(0) | CM(0)

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