The Beatles : Abbey Road (1969)


アビイ・ロードアビイ・ロード
(2013/11/06)
ザ・ビートルズ

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iTunes Store配信版
1. Come Together
2. Something
3. Maxwell's Silver Hammer
4. Oh! Darling
5. Octopus's Garden
6. I Want You (She's So Heavy)

7. Here Comes the Sun
8. Because
9. You Never Give Me Your Money
10. Sun King
11. Mean Mr. Mustard
12. Polythene Pam
13. She Came in Through the Bathroom Window
14. Golden Slumbers
15. Carry That Weight
16. The End
17. Her Majesty

[60年代を締めくくる傑作アルバム]

 4人揃ってレコーディングしたものとしては最後となった1969年9月発表のアルバム。タイトルはEMIのレコーディング・スタジオ前にある通りの名前から取られ、ジャケットもそこで撮影されたもの。さらにどこの誰が言い出したのか、60年代後半から噂が広まった"ポール死亡説"がこのアルバム・ジャケットによりさらに拍車がかかった事も。その影響も含めて全世界で爆発的なセールスを記録。んー…これだと音楽的に絶賛されてってより週刊誌やワイドショーネタで売れたって印象になってしまいますね…(笑)

では中身はどうか?っていうと、そういうネタを抜きにしても、紛れもない名盤。ビートルズもしくは60年代Rockの到達点のようにも感じる。サウンド及び8トラックによるレコーディング、シンセの導入、アルバムの作り等ひっくるめて次の時代への橋渡し的な側面が表れていると思います。

裏では気が滅入る…テレビや週刊誌のネタになりそうな厄介事ばかりだったはず(それは今でも似たような感じで)。メンバー以外の誰かのせいにする事も簡単だけど、知らず知らずのうちに歯車が緩み出し、時間をかけてバラバラになっていったんだと思う。何もビートルズに限った事ではないし、人生の中で誰にでも降りかかる事。または、ホワイト・アルバムで4人それぞれがリーダー(ソロ)・アルバムを作れる程の器量や曲が増えた、やりたい事も微妙に違ってきた、そうやっていい面も悪い面も表面化した結果の分散だったんだと思います。そしてこのアルバムはそんな中で、メンバーとスタッフが集中して作り上げた成果、と思いたい。

 (アナログ盤の)A面・B面でそれぞれの味わいがあり、A面はどの曲もシングルに出来そうな曲が揃っていて、その中にはジョージによる名曲「Something」も含まれている。それだけでなく、メンバーそれぞれが随所で個性を発揮。「Oh! Darling」でのポールの迫力のあるヴォーカル・パフォーマンスや、どの曲でも絶妙なアクセントをつけるリンゴのドラム。

「Maxwell's Silver Hammer」はちょっとハーマンズ・ハーミッツみたいなノリで、メンバー間でも好みが分かれたようでしたけど、ムーグ・シンセサイザーのサウンドが曲に華を添えています。前にテレビで小学生がこの曲を元気に合唱しているのを観たけど、歌っている方も、歌わせた先生達も歌詞の内容は把握していなかったのでは…(笑)

楽しげな曲調のリンゴの傑作「Octopus's Garden」も歌詞をよく読むと、殺伐とした"ホワイト・アルバム"のレコーディングを途中で抜け出したリンゴの心情を物語っているようにも思える。ジョンの曲では「Come Together」「I Want You (She's So Heavy)」のブルージーな感覚がとても味わい深く、デビュー時の「Love Me Do」を聞き返すとその深みの度合いが増す。特に「I Want You (She's So Heavy)」はBluesの進化系と呼べるもので、シンプルかつ強烈な歌詞(くどい程繰り返されるけど言いたい事は一つだっていう、この潔さがまたいいじゃないですか)と、曲が進むにつれて演奏がヘヴィさを増す。延々と続くリフレインにホワイト・ノイズまで降り掛かり情念の塊が迫りかかって来たかと思ったその時、突然曲が終り、聴き手は目が点になり強烈な余韻が残る。これはアナログ盤やカセットで聴いていた時代はインパクト大でした。ところがCDやデジタル・メディアに切り替わってからはすぐ次の曲に行ってしまって、このアルバムの魅力が半減した気もするのですが…。
個人的にはアナログ盤を至上するタイプではないですけど、CD等のデジタル版では体感出来ない部分があるのも事実で。ビートルズが音を出していない部分ですけど、やっぱり"間"も大事だなって。無理して高額な機材と値の張る盤を揃えて聴く必要もないですけど、最近はUSB対応のレコード・プレイヤーやカセットも出ているので、若い頃に買ったレコードを再び聴ける機会にもなったり、10〜20代の方にとってはレコードを聴く楽しさを知るきっかけにもなるのではないでしょうか…と、話が逸れましたがここまでがA面。

 で、アナログ盤ではB面1曲目だったジョージによる「Here Comes the Sun」ですっかり晴れたと思いきや、真夜中の静寂のような「Because」が始まり、あのB面の聴き所のメドレーが始まる。未完成で本来ならボツの曲をくっつけただけっていう冷めた見方も出来るだろうけど、そのまま捨て去るには惜しいと、打開策としてメドレー化を提案した、その機転とポジティヴさが結果的に功を奏したと思う。

「You Never Give Me Your Money」はピアノの弾き語りから徐々にロック度が増して行く展開が面白いナンバー。このメドレーの大分後にこの曲のフレーズが再登場してくるのも、組曲って感じが強まって気分も高まってくる。けど歌の内容は穏やかではない。
虫の音が聴こえるのでSun Kingがやってくる場面はホームレスのいる夜の公園辺りなのか?…と思ったら、どうやらそのようだった。あ、ならここで勝手に架空の場面設定を書いてしまおう。東京なら◯宿辺りがいいかもしれない。Mustard氏の妹は恐らくその界街では目を引く存在なのだろう。その女は風呂場の窓から男の家に忍び込み、男は何故か子守唄を歌い、その時に出来心でもあったのだろうか、男はその後の長い人生、重荷をずっと背負っていく…っていうかなりいい加減な解釈を書いてみたりする。

アルバムが盛大なフィナーレを迎えたと思っていた20秒後、「Her Majesty」がまるでCM開けの番組のエンディングのように流れてくる。元々は「Mean Mr. Mustard」と「Polythene Pam」の間に入れる予定が省かれ、でも捨てるにはもったいない…と、スタッフの一人が機転を利かせ、メドレーの一番後ろにくっつけたものが最終的にそのまま採用されたとの事。現在発売されているCDやiTunes Store配信版等のデジタルものでは曲名がクレジットされていますけど、これは"隠しトラック"的なサプライズとして存在していた時代の方が面白かった印象があります。
[おまけ1:関係のない個人的な思い出]

 …って書きたい放題書いたついでに悪ノリして個人的に『Abbey Road』を最初に聴いた時の事を思い出してみると…。80年代半ば、NHK-FMで何日かにわたりビートルズの音源を全部流す番組が放送された事がありました。その時点で持ってなかったアルバムも多かったので、必死に聴いたり録音した憶えが。たしかファン・クラブ向けのクリスマス・レコードや、まさかの『Get Back』(モノラルにエコーをかけた疑似ステレオ盤)の一部まで放送されるという、何とも濃い番組でした。

で、その番組で初めて『Abbey Road』を全曲聴きました。80年代半ばに流行っていた音楽はデジタル化が進んで打ち込みだったり、高音が強調されてやけにエコーの効いたサウンドが全盛の時代。そんな時代に聴いた『Abbey Road』はモコモコしていて違和感ありまくりで。それ以前に、聴いた時の年齢がまだその成熟した音についていけなかったのもありますが…(汗)。1年後に姉が買って来た青盤で「Come Together」「Something」を聞き返して、ようやく興味を持てたっていう…はじめはそんな感じでした。

第一印象がぼんやりした対象が、どこか一つ判り出すと視界がどんどん開けて面白さが増すような出来事があるように、今でもこのアルバムも聴く度に色んな発見が出てくる。年齢を重ねて行く度に歌詞の受け止め方も変わってきたり。そして40年以上経った今でも、あの横断歩道で"Abbey Roadごっこ"の記念写真を撮る人達も絶えずいる(笑)
[おまけ2:カヴァー・ヴァージョンいろいろ]

「Come Together」
◎Aerosmith『Greatest Hits』

「Something」
◎沢田研二『Gentle Guitar Dreams』

「Because」
◎The Wild Ones『ザ・ワイルド・ワンズ CD BOX』

「Polythene Pam」
◎ザ・ゴールデン・カップス『ロック画報 12』

「She Came in Through the Bathroom Window」
◎Joe Cocker『Joe Cocker!』
[おまけ3]

(関連ニュース記事)
BARKS(ニュース記事)
[おまけ4]

●YouTubeより。『Abbey Road』用のフォト・セッションでの写真をまとめたもの。
[おまけ5:別ヴァージョンについて(簡易版)]
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 ここからは個人的に把握している範囲内でヴァージョン/テイク違いをご紹介します。あくまで簡易版ですので、もし疑問・謎が解消されなかったり、もっと細かく、深ぁ~く知りたい方は下記の書籍等もご参照ください。その他ご質問等ありましたらコメント欄やメール・フォームでお問い合わせください。

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●2011年8月6日発売の『大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ 新時代の響き』でもリマスター盤の細やかな解析結果が掲載されています。どの曲でどのような修正がされたのか、パソコンで検証しないとほぼ誰も気付かないであろう指摘も書かれていますので、興味のある方は是非一読を。

Come Together

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)
◉『CD Singles Collection』(1993年)
◉『The Beatles 1967-1970 (青盤)』(1993年旧盤/2010年リマスター盤)
◉『1』(2000年盤/2011年リマスター盤)

b : Short Version

 収録時間の都合だったのか、フェイド・アウトの早いヴァージョンが1982年発表のベスト盤に収録されていました。ジョンが「ぁ~」と言っている間に終わってしまう。
(収録アルバム)
◉『20 Greatest Hits』(LP=東芝EMI EAS-91047/1982年)

c : Alternate Take (Take 1)

 1996年にそれまで未発表だった別テイク(Take 1)が発掘されています。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)

d : "Love" Version

 2006年にシルク・ドゥ・ソレイユのステージのサントラ用に制作されたサウンド・コラージュで、「Dear Prudence」や「Cry Baby Cry」等が組み合わされている。
(収録アルバム)
◉『LOVE』(2006年)

e : 2015 Stereo Mix (Remix)

 ベスト盤『1』の新装発売に際し、2015年に作成されたRemix版。音の配置はStereo Mixと同じですが、無理に挙げると薄めにかかつたリバーブの質感が違う程度。
(収録CD)
◉『1 (2015 Version)』(2015年)

Something

a: Demo

 1969年2月25日にジョージ一人によって録音されたデモ・テイク。この音源は1996年になってリリースされています。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)

b : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)
◉『CD Singles Collection』(1993年)
◉『The Beatles 1967-1970 (青盤)』(1993年旧盤/2010年リマスター盤)
◉『1』(2000年盤/2011年リマスター盤)

c : Anthology Remix

 これは例外として扱われそうな音源ですが、『Anthology』のDVD版にリミックス・ヴァージョンが収録されています。音の配置は『Abbey Road』に収録されているものとほぼ同じですが、ヴォーカルとドラムにかかるエコーが異なるほか、「You're asking me will my love grow〜♪」の部分でヴォーカルが微妙に左右に広げられている(『Abbey Road』版では全体を通して中央のまま)。ただしフルで収録されているわけではないのが惜しい。イントロのドラムはカットされ、エンディングではコメントが被さっている。ちなみにこのDVDでは他の収録曲のリミックス版が数曲聴けますが、いずれも短く抜粋されたもの。
(収録作品)
◉DVD『Anthology』(2003年)

d : "Love" Version

 2006年にシルク・ドゥ・ソレイユのステージのサントラ用に制作されたサウンド・コラージュで、曲の後半で「Blue Jay Way」「Nowhere Man」等が組み合わされている。
(収録アルバム)
◉『LOVE』(2006年)

e : 2015 Stereo Mix (Remix)

 ベスト盤『1』の新装発売に際し、2015年に作成されたRemix版。ストリングスがステレオになり、左右に広がっている。
(収録CD)
◉『1 (2015 Version)』(2015年)

(YouTubeより)

●↑後々削除される可能性がありますが余談という事で。「Something」の初期段階のアウト・テイク。ヴォーカルが全く異なるほか、後半でリリース版ではカットされたインストゥルメンタル・パートが聴けます(ピアノのフレーズがどことなくジョンのソロ曲「Remember」っぽく聞こえる)。

Maxwell's Silver Hammer

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)

b : Alternate Take (Take 5)

 1996年にそれまで未発表だった別テイク(Take 5)が発掘されています。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)

Oh! Darling

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)

b : Alternate Take

 1969年1月27日、未発表アルバム『Get Back』のセッション時に録音された初期別テイク。ちなみにこのセッションでは映画撮影用の音声(モノラル)と8トラック・レコーダー両方で録音されていましたが、8トラックの方は録音ボタンを押すのが遅かったのか、CDでは途中からフェイド・インで始まる。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)

Octopus's Garden

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)
◉『The Beatles 1967-1970 (青盤)』(1993年旧盤/2010年リマスター盤)

b : Alternate Take

 1996年まで未発表だった別テイク(Take 2)。ヴォーカルは仮歌。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)

c : "Love" Version

 2006年にシルク・ドゥ・ソレイユのステージのサントラ用に制作されたサウンド・コラージュで、「Good Night」のストリングスや「Yellow Submarine」「Sun King」等が組み合わされている。
(収録アルバム)
◉『LOVE』(2006年)

Here Comes The Sun

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)
◉『The Beatles 1967-1970 (青盤)』(1993年旧盤/2010年リマスター盤)

b : "Love" Version

 2006年にシルク・ドゥ・ソレイユのステージのサントラ用に制作されたサウンド・コラージュで、「Within You Without You」や「The Inner Light」等が組み合わされている。
(収録アルバム)
◉『LOVE』(2006年)

Because

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)

b : A Cappella Version

 ヴォーカルのみを抜粋したアカペラ・ヴァージョン。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)

c : "Love" Version

 2006年にシルク・ドゥ・ソレイユのステージのサントラ用に制作されたサウンド・コラージュ的な音源。ヴォーカル・トラックのみが使用され、さらに別の曲に使われていたSEが加えられている。また、歌と歌の間の置き方を変えているのも特徴。
(収録アルバム)
◉『LOVE』(2006年)

You Never Give Me Your Money

Alternate Version

 未完成段階で、次の曲へと繋がらずに完奏するヴァージョンが存在しますが、正規盤では未発表(なのでここだけグレーで表記。というよりはじめから余計な事は書くなって感じですが…(笑)

Sun King

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)

b : "Gnik Nus"

 これは独立した別の曲として発表されたものですが念のため。2006年にシルク・ドゥ・ソレイユのステージのサントラ用に制作されたサウンド・コラージュで、「Sun King」のヴォーカル・トラックのみを抽出し、逆回転させたもの。
(収録アルバム)
◉『LOVE』(2006年)

Mean Mr. Mustard

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)

b : Demo Version

 1968年5月、『The Beatles』製作直前に録音されたDemo。
(収録CD)
『Anthology 3』(1996年)

Polythene Pam

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)

b : Demo Version

 1968年5月、『The Beatles』製作直前に録音されたDemo。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)

She Came in Through the Bathroom Window

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)

b : Alternate Take

 1969年1月22日、未発表アルバム『Get Back』のセッション時に録音された初期段階の別テイク。ゆったりとしたテンポで、どこか70年代のAOR風な雰囲気。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)

The End

a : Original Version

 一般的に流通しているヴァージョン。
(主な収録CD)
◉『Abbey Road』(1987年旧盤/2009年リマスター盤)

b : Anthology 3 Version

 リリース・ヴァージョンではカットされたパートを多く含んだ別ヴァージョン。
(収録アルバム)
◉『Anthology 3』(1996年)
『Tomorrow Never Knows』(2012年)
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(作成:2003年7月26日/更新:2009年9月13日,2012年5月17日,2013年10月12日,2014年1月12日,2015年2月14日,11月11日)
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