The Beach Boys : Wild Honey (1967)


ワイルド・ハニーワイルド・ハニー
(2001/06/27)
ザ・ビーチ・ボーイズ

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1. Wild Honey
2. Aren't You Glad
3. I Was Made To Love Her
4. Country Air
5. A Thing Or Two

6. Darlin'
7. I'd Love Just Once To See You
8. Here Comes The Night
9. Let The Wind Blow
10. How She Boogalooed It
11. Mama Says

[1967年8月~10月]

 『Smiley Smile』発売直前の1967年8月25日、ビーチ・ボーイズはハワイ・ホノルルでライヴを開催。ブライアンも久々に参加したこのライヴは『Lei'd In Hawaii』と題したライヴ盤用に収録を試みましたが、録音の不備等の理由によりお蔵入りに(後にリハーサルを含む数曲が発掘されましたが、初期のヒット曲までもが"Smiley Smile"風に演奏されていた)。
 
 そして9月に発表された『Smiley Smile』が全米第41位と低調な結果に終わり、彼らは10月に新たなアルバム製作を開始。時はサイケデリック真只中、特にアメリカでは時代の変化とこれまでの成功の反動か、グループの存在が時代遅れと囁かれ始め、最早従来のテーマに戻る事も出来ず、グループはここで軌道修正を余儀無くされます。

[軌道修正]

 この頃からからブライアンに代わってカール・ウィルソンが音楽面でリーダー・シップを取るようになり、このアルバムでは特にヴォーカル・スタイルに変化が表れ、(当時の)R&Bやモータウン系の影響を伺わせます。ブラック・ミュージックの要素はそれまでもライヴ盤で時折見え隠れしていましたが、ここまで全面に出た事はなく、先行シングルにもなった1「Wild Honey」でのカールの激しいシャウトは、ビーチ・ボーイズの方向転換を良くも悪くも印象付ける事に。

 ではサウンドも全編R&B路線か?というとそうとも言い切れず。ブラス・セクションやベース・ラインに"らしさ"を感じさせられるものの、全体的に音作りはいたってシンプル。殆どの曲でアップライト・ピアノが使われ、時々後ろでオルガンの低音が"ビー"と鳴っているのが印象的。前作同様に設備が万全ではないブライアンの自宅で録音されているため、ラフでどこかデモ・テープのような質感。

 周囲がビートルズの『SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band』(1967年6月)にならってレコーディングに凝り出す中、ビーチ・ボーイズは『Pet Sounds』『SMiLE』で先に実践していた反動により、『Wild Honey』ではあえてシンプルな方向へと向かいました。シングル「Darlin'」のヒットもあり、アルバムは全米第24位と前作をやや上回る成績を残しましたが、発表当時(恐らく今でも初めて聴く人にとって)は従来のイメージとのギャップに悩まされ、評論家からは『Pet Sounds』と比較される結果に(そういう意味ではポール・マッカートニーも一時期は『SGT』クラスのアルバムを周囲から求められていた印象がある)。

 しかしほぼ同時期にBob Dylanが『John Wesley Harding』(1967年12月)を発表し、ビートルズのシングル「Lady Madonna」(1968年3月)やThe Bandの『Music From Big Pink』(1968年7月)といった作品でシンプルなルーツ・ミュージックを追求したところを見ると、『Wild Honey』の方向性もあながち間違いではなく、むしろ時代的にフライングしてしまったようにも・・・と、そんな風に思えるのも大分時間が経過してからの事。2~30年経って真価が問われた『Pet Sounds』のような再評価は望めなくも、一般的なイメージに捕われなければ、色々と発見がある作品(で、こういう種のアルバムが以後何枚も続く)。

[収録曲]

 1967年10月に先行シングルとして発表された1「Wild Honey」はカールが激しいシャウトを聞かせるロック色の強いナンバー。バック・コーラスは従来とは異なりR&B風のスタイル。リボン・コントローラーによる電子楽器と、テープ・エコーをかけた間奏のオルガン(2種類入っている)が実験的。従来のビーチ・ボーイズのイメージとは異色な作品なのでギャップに困惑させられますが、ここで聴けるカールのシャウトは、後のハード・ロックの時代ならさほど違和感がなかったのでは…。R&BというよりThe Spencer Davis Groupの「Gimme Some Lovin'」(1966年)を意識したようにも映る。

 続く2「Aren't You Glad」はマイクとブライアンが交互に歌うソフト・ロック風のポップなナンバー。イントロのピアノは同時期に書かれた「Cool,Cool Water」に通ずるものが。

 3「愛するあの娘に」はスティーヴィー・ワンダーが当時ヒットさせていた曲(全米第2位)を素早くカヴァー。リード・ヴォーカルはカールで、元々は原曲に近い形でレコーディングされていましたが、イントロや「All Through thick and thin~♪」のパートは何故か編集でカット(ちなみに省かれた歌詞の部分を含んだ別編集のヴァージョンが1983年発表のアルバム『Rarities』に収録)。代わりに原曲にはないコーラス・パターンが加えられています。

 4「Country Air」は"田舎の空気を吸い込もう"と短かめのメッセージが歌われるマイナー調の作品。5「A Thing Or Two」も見過ごされがちな作品ですが、Jazzっぽいリズムからロックン・ロール風(後の「Do It Again」に似たギター・リフが登場する)に転調する。

 アナログ盤B面1曲目「Darlin'」は1964年にSharon Marieに提供した「Thinkin' 'bout You Baby」のメロディ・ラインを発展させた曲で、"SMiLE"の中止後にブライアンがプロデュース/レコード・デビューさせる予定だったRedwood(後に「喜びの世界」を大ヒットさせるThree Dog Nightの前身)用にレコーディングが進められていましたが、またしても誰かがツッコミを入れたためにビーチ・ボーイズ用の曲になり、全米第19位/全英第11位のヒットとなり、以降代表曲としてライヴでの重要なレパートリーに(この曲に関してはライヴ・ヴァージョンの方が出来がいいと思う)。1983年には山下達郎がカヴァー(アルバム『Big Wave』収録)。

 7「I'd Love Just Once To See You」はブライアンが歌うアコースティック・ナンバー。アルペジオや深いエコーのかかったコーラスが当時のフラワー・ムーヴメント風。そして日記のような歌詞の最後には意外な言葉が出てくる。

 8「Here Comes The Night」もブライアンのリード・ヴォーカル。後の1979年、アルバム『L.A.(Light Album)』でディスコ風にリメイクされています。

 アル・ジャーディンがリード・ヴォーカルの10「How She Boogalooed It」はマイク、ブルース、アル、カールがブライアン抜きで書いた明るいアップ・テンポのナンバー。「壁が踊り、天井が波打っている」という歌詞がサイケの時代を感じさせる。ちなみにこの曲のギター・リフがザ・スパイダースの「赤いドレスの女の子」(1968年/アルバム『明治百年、すぱいだーす七年』 収録)に引用されていたりする。

 ラストでア・カペラで歌われる11「Mama Says」は何の予備知識もなく聴けば単なるア・カペラの小品に過ぎませんが、元々は未発表アルバム『SMiLE』の「Vega-Tables」の"断片"の一つでした。このアルバムではそれを引き延ばしてリメイク。このように1967年~1971年までのアルバムにかけて、『SMiLE』の断片や収録予定曲が小出しに発表されています(こういう事実が一般的に知れ渡るのは90年代以降だった気がする。少なくとも1989年発売のCDにはこの事は全く触れられていませんでした)。

🔵YouTubeより:『Wild Honey』の様々な盤を紹介している動画。日本盤も出てきます。

🔵2013年のライヴ映像より「Wild Honey」。ドラムのJohn Cowsillがヴォーカル。

🔵「How She Boogalooed It」の1967年11月17@デトロイトでのライヴ・ヴァージョン。
[おまけ1:別ヴァージョン/別テイク]

 アルバム収録曲の別ヴァージョンについて、個人的に把握している範囲内でまとめてみました。『Wild Honey』はモノラルがオリジナル・ミックスで、Stereo Mixは当時作られず、右=高音/左=低音に音質調整した"疑似ステレオ盤"が発売されています。CD時代以降はモノラルが採用されたため、疑似ステレオは一部の曲が編集盤で聴けるのみ。逆に収録曲のステレオ化も進んでおり、編集盤で小出しに発表されています(2013年8月現在)。

Wild Honey

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。
(収録CD)
◉『ビーチ・ボーイズ・ボックス~カリフォルニアより愛をこめて~』(1990年)

3 : 2012 Stereo Mix

 2012年になって初のステレオ・ミックスが登場。左にテルミン、右にベースを配置。Monoとの違いを挙げると、「Eatin' up wild honey〜っ♪」の直後1分12秒〜1分19秒にかけてのバック・コーラスが何故か欠落している。
(収録CD)
◉『グレイテスト・ヒッツ デラックス・エディション 〜偉大なる50年〜』(2012年)
◉『Made In California (カリフォルニアの夢)』(2013年)

4 : Backing Track

 1968年に発表された、ヴォーカルなしのバッキング・トラック(Mono Mix)。何故か間奏のオルガン・ソロまでカットされている。
(収録CD)
◉『Beach Boys' Party! / Stack-O-Tracks』(1990/2001年)
◉『スタック・オー・トラックス』(2001年)

Aren't You Glad

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。未CD化。

I Was Made To Love Her

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。未CD化。

3 : Alternate Version

 別ヴァージョン。曲後半(2分4秒以降)でア・カペラ・パート(All through thick and thin〜♪)やコーラスが含まれている。この部分は原曲のStevie Wonderのヴァージョンでは含まれていましたが、ビーチ・ボーイズ版では編集でカットされていました。
(収録CD)
◉『レアリティーズ & ビーチ・ボーイズ・メドレー』(1997年)

Country Air

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。
(収録CD)
◉『ビーチ・ボーイズ・ボックス~カリフォルニアより愛をこめて~』(1990年)
(※注:クレジットではモノラル扱いになっていますが、実際には疑似ステレオで収録されています。)

3 : 2012 Stereo Mix

 2013年になって初ステレオ化。表記が"2012"になっているのはその年にミックスが作成されたという意味。

A Thing Or Two

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。未CD化。

Darlin'

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。
(収録CD)
◉『ビーチ・ボーイズ・ボックス 〜カリフォルニアより愛をこめて〜(The Capitol Years)』(1980年)

3 : Backing Track

 1968年に発表された、ヴォーカルなしのバッキング・トラック(Mono Mix)。
(収録CD)
◉『Beach Boys' Party! / Stack-O-Tracks』(1990/2001年)
◉『スタック・オー・トラックス』(2001年)

4 : 2012 Stereo Mix (1)

 都合上(1)と表記しましたが、2012年になって初のステレオ・ミックスが登場。左にドラム、タンバリンとホーン・セクションを右に配置。アップライト・ピアノにはステレオのルーム・エコーが微量かけられています。惜しくもフェイド・アウト直前の1分55秒付近にあるはずの「Darlin'〜ん♪」が欠落している。これさえ抜けていなければ手放しで喜べたのに…と思っていたところ、2013年8月に修正版が登場します(下で紹介する5)。
(収録CD)
◉『グレイテスト・ヒッツ デラックス・エディション 〜偉大なる50年〜』(2012年)

5 : 2012 Stereo Mix (2)

 基本的には4とほぼ同じですが、フェイド・アウト直前、1分55秒付近の「Darlin'〜ん♪」が復元されています。そのためここでは(2)との表記をしました。2013年8月に発表されたボックス・セットに収録。
(収録CD)
◉『Made In California (カリフォルニアの夢)』(2013年)

I'd Love Just Once To See You

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。
(収録CD)
◉『ビーチ・ボーイズ・ボックス 〜カリフォルニアより愛をこめて〜(The Capitol Years)』(1980年)

Here Comes The Night

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。未CD化。

※1979年発表のアルバム『L.A. (Light Album)』にリメイク・ヴァージョンが収録されています。それについては別項をご参照ください。
http://benice.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

Let The Wind Blow

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。
(収録CD)
◉『ビーチ・ボーイズ・ボックス 〜カリフォルニアより愛をこめて〜(The Capitol Years)』(1980年)

3 : Stereo Mix

 2001年に発表されたステレオ・ミックス。ヴォーカルは中央と左に配置。
(収録CD)
◉『ホーソーン、カリフォルニア-伝説が生まれた場所(レア・トラックス)』(2001年)
◉『Made In California (カリフォルニアの夢)』(2013年)

How She Boogalooed It

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。未CD化。

Mama Says

1 : Mono Mix

 一般的に流通している、オリジナルのモノラル・ミックス。

2 : 疑似ステレオ

 モノラル音源を右=高音/左=低音に調整した疑似ステレオ・ミックス。未CD化。
[CDについて]

 本作は過去に複数CD化されていますが、ここではその中からいくつかをご紹介します。

[1:1989年日本盤]
(ジャケットありませんスミマセン)
『ワイルド・ハニー』((日本盤)東芝EMI CP21-6013)

◎1989年に東芝EMIの廉価版CDシリーズ"PASTMASTERS"の一環として発売。この時が世界初CD化でした。全11曲入り。解説(90年代以前の評価を浮き彫りにしたような内容)・歌詞付き(対訳は無し)。

[2:2 in 1 CD]
(1990年日本盤:東芝EMI TOCP-6516)

(2001年盤:Capitol 31862)

Track 1〜11・・・『Smiley Smile』(Mono)
Track 12〜22・・・『Wild Honey』(Mono)
(Bonus Tracks)
23. Heroes And Villains (Alternate Take)
24. Good Vibrations (Various Sessions)
25. Good Vibrations (Early Take)
26. You're Welcome (Mono Single Version)
27. Their Hearts Were Full Of Spring (Rehearsal 1967)
28. Can't Wait Too Long (Previously Unreleased)

◎1990年に『Smiley Smile』とのカップリング(2 in 1形式)で発売されたCDで、その後2001年に再度リマスターされて再発売。ちなみに両者でマスタリングが異なり、1990年盤はノイズ除去が強くかけられた印象。ブックレットには英文ライナーと写真を掲載。2001年盤は1990年盤からの複写のため、写真や色付き文字がややぼやけ気味なのが特徴。なおボーナス・トラックについては『Smiley Smile』の項目をご参照ください。

(1990年盤と2001年盤の主な見分け方)

🔵1990年盤はCD番号が"CDP"で始まる。2001年盤は数字のみ。
🔵1990年UK盤CDはデザインがやや異なり、ジャケット上部に"TWO GREAT ALBUMS ON ONE CD"の表記がある。
🔵1990年日本盤はジャケットのデザインが異なる。
🔵1990年盤をお探しの方は『ビーチ・ボーイズ・ヒストリー・ボックス VOL.3』(TOCP-7767〜69)で揃えるという手もあります。
🔵2001年盤はCDのトレーに挟まっている、砂浜の写真が載っている曲目表に小さくアルバム・ジャケットが掲載されている。

[3:1997年日本盤]

『ワイルド・ハニー』((日本盤)東芝EMI TOCP-3324)

◎1997年9月に発売された日本盤CD。1990年リマスター音源、ボーナス・トラックは無し。歌詞・対訳・解説書付き。

[4:1998年紙ジャケット仕様日本盤]

『ワイルド・ハニー』((日本盤)東芝EMI TOCP-50861)

◎1998年7月に発売された紙ジャケット仕様のCD(註:上記リンク画像は2008年盤で、ジャケットは1998年盤…)。1990年リマスター音源、ボーナス・トラックはなし。歌詞(対訳はなし)・解説書付。なお2008年再発盤は帯のデザインが変更されています。

[5:2001年日本盤]

ワイルド・ハニーワイルド・ハニー
(2001/06/27)
ザ・ビーチ・ボーイズ

商品詳細を見る

『ワイルド・ハニー』((日本盤)東芝EMI TOCP-53172)

Track 1〜11・・・The Original Mono Album
(Bonus Tracks)
12. Their Hearts Were Full Of Spring (Rehearsal)

◎2001年6月に発売された日本盤。ちなみに同じ内容で帯のデザインや価格を替え、何度か期間限定で再発売されています。

🔵2001年リマスター音源(Mono/16のみStereo)。
🔵ボーナス・トラック1曲収録(CD『Smiley Smile/Wild Honey』より)。
🔵歌詞・対訳・解説書付。

[6:2016年SHM-CD日本盤]

『ワイルド・ハニー+1』((日本盤)ユニバーサル・ミュージック UICY-25597)

Track 1〜11・・・The Original Mono Album
(Bonus Tracks)
12. Their Hearts Were Full Of Spring (Rehearsal 1967)

◎2016年4月6日に発売予定の再発盤。2001年盤と同内容で、盤はSHM-CDになります。
(主な特徴)
🔵SHM-CD
🔵2001年リマスター音源(Mono/16のみStereo)。
🔵ボーナス・トラック1曲収録(CD『Smiley Smile/Wild Honey』より)。
🔵歌詞・対訳・解説書付。
[配信版]

🔵 iTunes Music Store配信版

🔵 Amazon MP3版

🔵 moraハイレゾ版 (2015年8月21日発売)
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(作成:2001年/更新:2008年8月,2012年4月19日,6月7日,2013年8月30日,2015年10月16日,2016年2月13日,3月5日)
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[ 2012/04/19 20:00 ] The Beach Boys関連 | TB(-) | CM(0)

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