The Pretty Things 40th Anniversary-Live In Brighton

 午後1時半頃,新宿タワレコの10階の本とかDVDとかあるコーナーをウロウロしていたら,目の前に横浜銀蝿の翔らしき人が通り過ぎた…と思っていたら,やっぱり本人でした(笑)
後で判りましたが、2時からインストア・イベントがあり、DVD発売を記念してのトーク・イベントだったそうです。
で…ちょっと帰宅するのが早過ぎたな…丁度今頃、石井聰亙監督のトーク・イベントが行われているんですよね。うわぁ~失敗した。
現場に行ったはいいが、用件をすっかり忘れ,帰ってきた時によく思い出すんだよなぁ…。
40th Anniversary: Live in Brighton (2pc) (W/CD) [DVD] [Import]40th Anniversary: Live in Brighton (2pc) (W/CD) [DVD] [Import]
(2006/10/30)
The Pretty Things

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 話はかわり…The Pretty Thingsの新しいDVD『The Pretty Things 40th Anniversary-Live In Brighton』(DVD=(英)Snapper Music SDVD250)がリリースされました。
2004年8月30日に行われた結成40周年記念のライヴの模様を収録したもので、2004年発売のベスト盤『still unrepentant』(CD=(英)Snapper Music SMADD888)のボーナスDVDに細切れで収録されていましたが,今回はそれの全長版(だと思う)が発売になったという事で。
本作品は2枚組になっていますが,Disc 1がDVD、Disc 2は同内容のCDが収録。こういう仕様にも関わらず2,000円以下で売られていました。

 メンバーはPhil May (vocal,percussion)、Dick Taylor (Lead Guitar,vocals)、Wally Waller (bass,acoustic guitar,vocals)、Jon Povey (keyboards,harp,vocals)、Skip Allan (drums,percussion,vocals)という、1967年のメンバーに、Frank Holland (guitar,bass,vocals)を含んだ6人編成。ミックスがややラフなのと,40周年とあってさすがにルックスも年齢を感じさせられますが,特にDick Taylorのギター・プレイが健在なのが嬉しい所。選曲は「Roadrunner」「Don't Bring Me Down」といった初期のR&Bナンバーに始まり,『S.F.Sorrow』(1968年)、『Parachute』(1970年)、『Freeway Manness』(1972年)からの曲を中心に演奏。Phil Mayの他にもDick TaylorやWally Wallerのリード・ヴォーカルもいくつか含まれています。また、「Fire」のヒットで知られるアーサー・ブラウンが1曲ゲスト参加、アンコール部分の「Route 66」の後にノー・クレジットですが,ルースターズのファースト・アルバムにも入っているとある曲をやっているのも見所でしょうか。

 本音をいうと60~70年代の映像も出してほしいし(現存するのは判っているので)、まだ日本でライヴをやっていないバンドだったりするわけなので(注:2010年1月に初来日公演が実現)、どんな演奏か観てみたい方は是非という事で。
本日のBGM:Cymbals「Show Business」(from"Thats Entertainment"2000)

That's EntertainmentThat's Entertainment
(2000/01/21)
Cymbals

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[ 2006/11/12 17:19 ] 音楽 (UK/EU) | TB(0) | CM(0)

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