Small Faces Part 7 : There Are But Four Small Faces (1968)

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1. Itchycoo Park
2. Talk To You
3. Up The Wooden Hills To Bedfordshire
4. My Way Of Giving
5. I'm Only Dreaming
6. I Feel Much Better
7. Tin Soldier
8. Get Yourself Together
9. Show Me The Way
10. Here Comes The Nice
11. Green Circles
12. (Tell Me) Have You Ever Seen Me

[アメリカ編集盤アルバム]

◎1967年10月にアメリカで「Itchycoo Park」がシングル発売され全米第16位のヒットとなり、翌1968年2月にこのアルバムが"デビュー作"として発表されます。イギリスやヨーロッパでの人気とは裏腹にアメリカでの成功は「Itchycoo Park」「Tin Soldier」(全米第73位)のみとなり、彼らがアメリカの地を踏むのはHumble PieやFacesへと分裂してからの事でした。

 収録されているのはImmediate移籍後のアルバム『Small Faces』から7曲とシングルから5曲が選ばれ、シングル曲はこのアルバムで初ステレオ化。「I'm Only Dreaming」のヴォーカルがシングル・ヴァージョンとは異なるほか、「Green Circles」が別ミックスで収録されているのも特徴でした。
[CD各種いろいろ]

[1:1991年アメリカ盤]

There Are But 4 Small FacesThere Are But 4 Small Faces
(1991/08/27)
Small Faces

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1. Itchycoo Park (Stereo Version)
2. Talk to You
3. Up the Wooden Hills to Bedfordshire
4. My Way of Giving
5. I'm Only Dreaming (Stereo Version)
6. I Feel Much Better (Stereo Version)
7. Tin Soldier
8. Get Yourself Together
9. Show Me the Way
10. Here Comes the Nice (Stereo Version)
11. Green Circles (UK Stereo Version)
12. (Tell Me) Have You Ever Seen Me
(Bonus Tracks)
13. Green Circles (Alternate Take)
14. (Tell Me) Have You Ever Seen Me (Alternate Take)

◎初CD化は1991年にアメリカのSonyから。ジャケットのデザインはアレンジされ、ボーナス・トラックに当時発掘された別ヴァージョン2曲を追加。ただし本来別ミックスのはずの11「Green Circles」はUK Stereo Versionで収録されている事や、現在は他のCDでリマスター音源が聴ける事から、今となってはメリットを感じさせられないものに。

[2:2001年/2006年日本盤CD]

ゼア・アー・バット・フォー・スモール・フェイセス+7ゼア・アー・バット・フォー・スモール・フェイセス+7
(2001/01/24)
スモール・フェイセス

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ゼア・アー・バット・フォー・スモール・フェイセス+7(K2HD/紙ジャケット仕様)ゼア・アー・バット・フォー・スモール・フェイセス+7(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2006/09/06)
スモール・フェイセス

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1. Itchycoo Park (Stereo Version)
2. Talk to You
3. Up the Wooden Hills to Bedfordshire
4. My Way Of Giving
5. I'm Only Dreaming (Stereo Version)
6. I Feel Much Better (Stereo Version)
7. Tin Soldier (Stereo Version)
8. Get Yourself Together
9. Show Me The Way
10. Here Comes The Nice (Stereo Version)
11. Green Circles (USA Version)
12. (Tell Me) Have You Ever Seen Me
(Bonus Tracks)
13. I Can't Make It (Stereo Version)
14. Just Passing (Stereo Version)
15. Eddie's Dreaming
16. Mad John (US Single Version)
17. Me You And Us Too
18. You Really Got Me / The Moments
19. Money, Mone / The Moments

◎2000年には日本で初めて紙ジャケ化(リンク画像上)され、2006年には同内容でK2HDリマスターで再発(リンク画像下。帯は金色)。どちらも歌詞・対訳・解説書付。7曲収録されているボーナス・トラックのうち、18,19はスティーヴ・マリオットがSmall Faces以前に参加していたThe Momentsの音源(アメリカに同名ソウル・グループがいますが勿論別)で、「You Really Got Me」はThe Kinksのカヴァー。

[3:2001年イギリス盤]

There Are But Four..There Are But Four..
(2001/09/24)
Small Faces

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◎こちらは2001年に発売されたイギリス盤CDで、紙ジャケット仕様。ボーナス・トラックはなし。

[4:2009年リマスター盤]

ゼア・アー・バット・フォー・スモール・フェイセス+15(紙ジャケット仕様)ゼア・アー・バット・フォー・スモール・フェイセス+15(紙ジャケット仕様)
(2009/06/24)
スモール・フェイセス

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1. Itchycoo Park (Stereo Version)
2. Talk To You
3. Up The Wooden Hills To Bedfordshire
4. My Way Of Giving
5. I'm Only Dreaming (Stereo Version)
6. I Feel Much Better (Stereo Version)
7. Tin Soldier (Stereo Version)
8. Get Yourself Together (Stereo Version)
9. Show Me The Way
10. Here Comes The Nice (USA Single Version)
11. Green Circles (USA Mix)
12. (Tell Me) Have You Ever Seen Me (Version 2)

(Bonus Tracks)
13. Don't Burst My Bubble (Mono Version)
14. Tin Soldier (Instrumental Version)
15. The Hungry Intruder (Instrumental Version)
16. Mad John (US Single Version)
17. Donkey Rides, A Penny, A Glass (Alternate Mix with Experimental Brass Overdubs)
18. Wham Bam, Thank You Mam (Guide Vocal)
19. Picaninny (Mono Mix)
20. The War Of The Worlds
21. Take My Time
22. The Pig Trotters
23. Tin Soldier (Half Instrumental,Half Voval Mix)
24. Me You And Us Too
25. (If You Think You're) Groovy (Alternate Take) / P.P. Arnold
26. Donkey Rides, A Penny, A Glass (Stereo Version)
27. Wham Bam, Thank You Mam (Stereo Version)

◎2009年に発売された日本盤では仕様や内容が再度改められてリリースされています。主な仕様は以下の通り。

🔵 盤はSHM-CDを採用。
🔵 LPのデザインをミニチュア化した"紙ジャケット"仕様。
🔵 ブックレットには新規の解説書("アメリカでのスモール・フェイセス"やアメリカ盤ディスコグラフィ、曲目解説)や歌詞・対訳を掲載。

 ボーナス・トラックは大幅に変更され、10「Here Comes The Nice」は通常のステレオ・ミックスから珍しいU.S. Single Versionに差し替えての収録(違いはエンディング部分)。13~27は解散後に様々な形で出回ったアウト・テイクや別ヴァージョンを収録。

[5:2013年アメリカ盤]

There Are But Four Small FacesThere Are But Four Small Faces
(2013/05/07)
Small Faces

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◎2013年5月にアメリカのVarese Sarabandeレーベルから発売されたCDで、ボーナス・トラックなしの全12曲入り。Amazonのインフォメーションに「All Tracks are stereo, including two new exclusive stereo mixes of “My Way of Giving” and “I'm Only Dreaming.”」なる一文がありますが、特に変わった所もなく。それより…「Green Circles」はUSA Mixではなく通常のUK Stereo Mixに差し替えられています。

[6:2014年2CD Deluxe Edition]
(イギリス盤)
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『There Are But Four Small Faces』(CD=イギリスCHARLY X 672)

(輸入国内盤仕様)

HMV
『ゼア・アー・バット・フォー・スモール・フェイセス~デラックス・エディション』(CD=MSI MSIG1067/2016年4月25日発売予定)

[Disc 1/Stereo]
1. Itchycoo Park
2. Talk To You
3. Up The Wooden Hills To Bedfordshire
4. My Way Of Giving
5. I'm Only Dreaming (Stereo Version)
6. I Feel Much Better (Stereo Version)
7. Tin Soldier (Stereo Version)
8. Get Yourself Together
9. Show Me The Way
10. Here Come The Nice (Stereo Version)
11. Green Circles (UK Stereo Mix)
12. (Tell Me) Have You Ever Seen Me
(Bonus Tracks)
13. Eddie's Dreaming (Take 4, Mix 1)
14. Get Yourself Together (Early Mix)
15. Show Me The Way (Take 5, Alternate Mix)
16. (Tell Me) Have You Ever Seen Me (Alternate Take)

[Disc 2/Mono (Promotional DJ version)]
1. Itchycoo Park
2. Talk To You
3. Up The Wooden Hills To Bedfordshire
4. My Way Of Giving
5. I'm Only Dreaming (Mono Single Version)
6. I Feel Much Better (Mono Single Version)
7. Tin Soldier (Mono Single Version)
8. Get Yourself Together (Mono Version)
9. Show Me The Way
10. Here Come The Nice (Mono Single Version)
11. Green Circles (Mono Version)
12. (Tell Me) Have You Ever Seen Me
(Bonus Tracks)
13. Tin Soldier (TV backing Track)
14. Here Come The Nice (USA Version)
15. Green Circles (take 1,alternate mix 2)

◎2014年にはCHARLYからメンバー公認のお墨付きのもと、2枚組デラックス・エディション(輸入盤)がリリース。発売日はAmazonだと3月24日になってますが、実際に流通したのは5月に入ってからのようです。また、このイギリス盤に英文ライナーの対訳を付けたものがMSIから2016年4月25日に発売予定。

ジャケットはデジ・パックというかブック型のパッケージで(近年のCHARLYの2枚組CDでよく見かける)、見開きの両サイドにCDが2枚、真ん中にカラー・ブックレットが付けられています。

音源は2014年リマスターで、初登場音源(別ヴァージョンの類)を含むボーナス・トラックのほか、Disc 2にはアメリカのAMラジオ用に作成されたという全編モノラルの"Promotional DJ version"を収録。新音源が入ったかと思えば、何故か「Green Circles (USA Mix)」は未収録という…。ここからは個人的に気になったものをご紹介していきます。

(Disc 1)
7. Tin Soldier

 一般的に流通しているStereo Mixとほぼ同じですが、冒頭のカウントがカットされています。

11. Green Circles (UK Stereo Mix)

 このアルバムの特徴の一つだった「Green Circles」の別ミックス(ピッチが遅く、フェイズ効果がない)は、今回何故か通常のStereo Mixに差し替えられています。バンド側が表現したかったものではないという事なのか、ボーナス・トラックにも未収録。ブックレットに何やら**印付きで注意書きが書かれていますが…。

13. Eddie's Dreaming (Take 4, Mix 1)

 "Take 4, Mix 1"と表記されているもので、冒頭にエンジニア(Glyn JohnsかEddie Kramerのどちらか)によるテイクのアナウンスが入っています。その後の演奏は通常のStereo Mixと同じ…かと思ったら、フェイド・アウトが若干早めに始まり、ラストの喋り声も若干早めに登場する。

14. Get Yourself Together (Early Mix)

 初登場の初期ステレオ・ミックス。アセテート盤が音源のようで、針が溝を通る音が若干聞こえます。違いはMono Mixには入っていて通常のStereo Mixではカットされていた、1分11秒付近と1分50秒付近のバッキング・ヴォーカルが含まれています。

15. Show Me The Way (Take 5, Alternate Mix)

 "Take 5, Alternate Mix"と表記された初登場の別ミックス。今回新たに4トラック・テープから作成されたもので、カウントから始まり、ハーモニー・ヴォーカルが含まれていない。バス・ドラムの音も以前よりやや鮮明になった印象。ちなみに2012年リマスター盤『From The Beginning』にはTake 3(ハープシコードではなくピアノを使用したバッキング・トラック)が収録されています。

16. (Tell Me) Have You Ever Seen Me (Alternate Take)

 この曲はヴァージョン違いがいくつもあって混乱してしまいますが(苦笑)、基本的な演奏トラックは全て同一です。ここでは1991年に発掘された、ヴォーカルが別テイク(「Words out of place~♪」の歌い方が異なる)& Stereo Mixのものを収録。んー…こうなると今後整理して書き直した方がいいかもしれませんね。

(Disc 2)
1. Itchycoo Park

 これも一応初登場になるのでしょうか、Stereo Mixをモノラルに変換したものですが、何故かヴォーカルがかなり後ろに引っ込んでいて、時々歌詞の一部がかすれたり聞こえなくなったりしています。

4. My Way Of Giving

 Stereo Mixをモノラルに変換した音源のようです。実際のMono Mixはこれよりもピッチがやや上げられています。

7. Tin Soldier

 シングル・ヴァージョンですが、カウントはなし。

10. Here Come The Nice

 イギリスで発表されたシングル・ヴァージョンで収録。

12. (Tell Me) Have You Ever Seen Me

 これもまた不思議なミックスで、Stereo Mixの右側部分のみをモノラル化してあるため、ドラムの音がイントロ以外で消えています。

13. Tin Soldier (TV backing Track)

 過去に2種類リリースされていた"リード・ヴォーカルなし"ヴァージョンのうちの一つで、ダブル・トラックのパートとコーラス以外はインスト状態。何でこういう音源が存在するのか?と長年思っていたらなるほど、テレビ出演の際に使われたオケだったとは。

14. Here Come The Nice (USA Version)

 エンディングでテープ速度が遅くならずにそのまま曲が終わる、アメリカ盤シングル・ヴァージョン。この珍しい別ヴァージョンは2009年の日本盤SHM-CDにも収録されていましたが、やはりマスターが行方不明のようで今回もレコード盤から起こされた音源で収録…というか、全く同じタイミングでスクラッチ・ノイズが入るところからすると、2009年日本盤の音源から特に大きいノイズを除去したものが今回収録されたようです(細かいなぁ…。こういうのって専門職の人が言うと幾分カッコが付きそうなものを、素人が書くと奇妙に映るもので…(笑))。

15. Green Circles (take 1,alternate mix 2)

 スティーヴ・マリオットがリード・ヴォーカルのTake 1(Mono)の"alternate mix 2"で…と書いたところで、何だかややこしくなってきたので、ちょっと整理してみます。

1 : take 1,alternate mix 2

 "Take 1"と表記の通り、レコード化されたものとは異なる初期別テイク。これは今回のCDに収録されているもので、演奏の前に物音やカウントが入る。従来聴けたもの(2の音源)にはオーヴァー・ダビングによる2つ目のバッキング・ヴォーカルが入っていましたが、こちらはそれを入れる前段階のために入っていない。
(収録CD)
◉『There Are But Four Small Faces』(CHARLY X 672/2014年)

2 : Take 1,Alternate mix 3

 1991年になって発掘されたもので、CDによって"Version 2""Alternate Take""Slow Version"等表記が違っていたり、カウントがカットされているものもありますが、すべてこの"Take 1,Alternate mix 3"。

 1の"take 1,alternate mix 2"とは基本部分は同じですが、それには含まれていない2つ目のバッキング・ヴォーカルが入っている(2分15秒付近でスティーヴ・マリオットが一瞬笑う声が聞こえる)。ちなみに尺が長いのは2012年リマスター盤で、カウントの前にピアノの音が入る。
(主な収録CD)
◉『Green Circles,First Immediate Album』(英Sequel盤/1991年)
◉『There Are But Four Small Faces』(米Sony盤/1991年)
◉『The Immediate Years』(Charly CD IMM BOX 1/1995年)
◉『Small Faces』(Sanctuary CMDDD 553/2002年)
◉『スモール・フェイセス+21』(2009年日本盤)
◉『Small Faces (Deluxe Edition)』(Charly 642 X/2012年)
◉『スモール・フェイセス(デラックス・エディション)』(2012年日本盤)

3 : Original Mono Mix

 イギリス盤オリジナル・アルバム『Small Faces』のモノラル盤に収録されたMono Mix。1,2とはテイクが異なり、エンディングではフェイズ処理が施されています(Stereo Mixとはかかり方が微妙に異なる)。2002年にCD化され、現在は現行リマスター盤で入手可能。
(主な収録CD)
◉『Small Faces』(Sanctuary CMDDD 553/2002年)
◉『スモール・フェイセス+21』(2009年日本盤)
◉『Small Faces (Deluxe Edition)』(Charly 642 X/2012年)
◉『スモール・フェイセス(デラックス・エディション)』(2012年日本盤)

4 : UK Stereo Mix

 イギリス盤オリジナル・アルバム『Small Faces』のステレオ盤収録された、一般的に流通しているステレオ・ミックス。音の配置は中央=演奏、右=リード・ヴォーカル+コーラス、左=コーラス。エンディングではフェイズ処理が施されていますが、Mono Mixとはかかり方が微妙に異なります。

5 : USA Mix

 アメリカ編集アルバム『There Are But Four Small Faces』(1968年)に収録されていた別ミックスで、音の配置は4と同じですが、エンディングのフェイズ処理が無く、ピッチも遅い(1,2の初期テイクと同じ音程)。メンバーが承認したミックスではなかったようで、今回のCDには未収録。

 この"USA Mix"はマスターが行方不明のようで、LP盤から起こしてノイズ除去をした音源がCD4枚組ボックス・セット『The Immediate Years』(1995年)に収録以降、様々なCDに流用されていますが、音質に難ありというのが正直なところで…。実はそれ以前の1988年頃にCD化されていた事があり、そちらは"やや状態のいい"音源が収録されています。
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『Lazy Sunday』(スペインSoundwings 101.1001-2/1988年頃)

 にしても…なんなんだこのジャケは(笑)。収録曲の大半は『Autumn Stone』等からのもので音質は今ひとつですが、こういうCDもあったってことで。このCDに限らず、80年代後半〜90年代前半にかけては国内外問わず、見知らぬメーカーによる編集盤が大量にリリースされ、1枚980円とかで売られていた時代がありました…と、20年以上前の昔話。
(主な収録CD)
◉『Lazy Sunday』(スペインSoundwings 101.1001-2/1988年頃)
◉『The Immediate Years』(Charly CD IMM BOX 1/1995年)
◉『The Immediate Anthology 1967-1969』(TEICHIKU TECW-30250〜1/1996年)
◉『Rarities』(ビクター エンタテインメント VICP-61141/2000年)
◉『Small Faces』(Sanctuary CMDDD 553/2002年)
◉『There Are But Four Small Faces』(2009年日本盤)
◉『スモール・フェイセス(デラックス・エディション)』(2012年日本盤) etc...

6 : Alternate Take 2

 2012年に発掘された音源で、演奏は3,4,5と同一ですが、ヴォーカル・パートが別テイク。ピッチは5と同じ…ってことは、3,4はミックスの段階でテープ・スピードを上げたって事か。1,2のTake 1とリリース・ヴァージョンの過渡期的な印象があり、この音源でもエンディングでフェイズ処理が施されています。
(収録CD)
◉『Small Faces (Deluxe Edition)』(Charly 642 X/2012年)
◉『スモール・フェイセス(デラックス・エディション)』(2012年日本盤)

7 : Italian Version

 まだあります…(笑)。こちらはイタリア語で歌っているヴァージョンで、コーラスも「アー…♪」とシンプルなものに替わり、他のヴァージョンでは聴けないベースが入っています。2006年発表のスティーヴ・マリオット名義の3枚組CDが初出。
(主な収録CD)
『TIN SOLDIER STEVE MARRIOTT ANTHOLOGY』(Sanctuary CMETD 935/2006年)

 …ということで、まだよく把握し切れていない部分があるので、とりあえず現時点では以上という事で、つづく。
My Favorite Albums(目次)のコーナーへ戻る。

(作成:2009年6月23日/更新:2012年6月19日,2014年5月9日,7月16日,2016年3月18日)
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