The Beach Boys『Made In California 』(Disc 6)

[Disc 6]

 最後のDisc 6は"FROM THE VAULTS"と題されたレア音源集で、その殆どが初登場の未発表音源。何故か時系列に収録せず、一つのアルバムとして聴かせようという意図を感じさせる曲順に。
[ 2013/08/31 09:17 ] The Beach Boys関連 | TB(0) | CM(0)

The Beach Boys『Made In California 』(Disc 5)

[Disc 5]

 Disc 5は前半と後半で趣旨が異なり、1〜10までが80年代から2012年までの音源、いちおうアルバムでいうと下記の作品からの曲が収録されています。

『Keepin' The Summer Alive』(1980年3月)
『The Beach Boys』(1985年6月)
◉『Made In U.S.A.』(1986年7月/編集盤)
『Still Cruisin'』(1989年8月)
◉『That's Why God Made The Radio』(2012年6月)

 これ以外にも『Summer In Paradise』(1992年)、『Star And Stripes Vol.1』(1996年)といったアルバムや、単発によるシングルやサントラ盤挿入曲等が数多く存在しますが一切収録されず。代わりに初登場のスタジオ録音が4曲含まれています。11〜25は"THE BEACH BOYS LIVE"と題されたベスト・ライヴ集。ブライアンのツアー離脱後、ライヴ・バンドとしてのビーチ・ボーイズの健闘振りを伝える聴き所満載な内容。
[ 2013/08/31 09:15 ] The Beach Boys関連 | TB(0) | CM(0)

The Beach Boys『Made In California』(Disc 4)

[Disc 4]

 こちらも前の一枚をまたぐ形になっていますが1971年から1979年まで、70年代の活動をほぼ一望出来る内容に。アルバムでいうと下記の作品からの曲が収録されています。

『Surf's Up』(1971年8月)
『Carl & the Passions - So Tough』(1972年5月)
『Holland』(1973年6月)
『15 Big Ones』(1976年7月)
『Love You』(1977年4月)
『M.I.U. Album』(1978年9月)
『L.A. (Light Album)』(1979年3月)

 メンバー、サウンド、バンドの人気、ブライアン…全ての面で変動の差が大きかった時代の記録。これに何か書き加えるとしたらベスト盤『Endless Summer』の大ヒットによる人気の回復でしょうね。そこからまた色々と…。最近は『Surf's Up』までは聴くって人も増えた印象もある中、これ以降の作品も熱心に聴いてるってファンとなると限られてくるのも事実で。1枚もののベスト盤でも70年代はすっ飛ばされてしまう事が多いので、未発表曲でなくても「こんな曲もあったのか!」と発見もあるのでは。Disc 4では初登場音源が8曲含まれています。
[ 2013/08/31 09:14 ] The Beach Boys関連 | TB(0) | CM(0)

The Beach Boys『Made In California 』(Disc 3)

[Disc 3]

 Disc 3はブライアン以外のメンバーも作曲やプロデュースに積極的に関わり出した1967年後半から1971年にかけての音源を収録。アルバムでいうと下記の作品からピック・アップされています。

『Wild Honey』(1967年12月)
『Friends』(1968年6月)
『20/20』(1969年2月)
『Sunflower』(1970年8月)
『Surf's Up』(1971年8月)

 カールのリード・ヴォーカルが増えたり、全31曲中8曲がデニスが作曲に関わっていたりと、そういった変化も見て取れるのがこの時代の作品の主な特徴。この時期のアウトテイク類の殆どはDisc 6の方に収録され、こちらではほぼ時系列に沿って代表曲を並べ、時に新規ミックスや別ヴァージョン、初CD化曲をちりばめた構成に。それではまたまた1曲ずつ触れていきます。また、Disc 1,2の記事同様に実際のクレジットとは何かしら異なる点がある曲には「*」印を付けさせていただきました。
[ 2013/08/31 09:13 ] The Beach Boys関連 | TB(0) | CM(0)

The Beach Boys『Made In California 』(Disc 2)

[Disc 2]

 Disc 2はブライアン・ウィルソンがツアー離脱を宣言した直後のシングル「Do You Wanna Dance」(1965年2月)から1967年10月発表のシングル「Wild Honey」までの期間にレコーディングされた楽曲を収録。アルバムでいうと下記の作品からピック・アップされています。

『Today!』(1965年3月)
『Summer Days(and Summer Nights!!)』(1965年7月)
『Party!』(1965年11月)
『Pet Sounds』(1966年5月)
『SMiLE』(1967年/当時は未発表)
『Smiley Smile』(1967年9月)
『Wild Honey』(1967年12月)

 この時期の音源は90年代以降にCDリイシュー/発掘作業が活発に行なわれていたため、音源だけに目を向けると目新しいものはごく僅かなのが正直なところですが、今更書くまでもなく音楽性が急速に変化を遂げ、最もクリエイティヴだった時代の楽曲がギッシリ詰まったものになっているので、まずはこの非常に濃い時間の流れを追体験してみると受け止め方も少し違ったものになるのではないでしょうか…と、穴埋め的な文章を書いたところで再び収録曲について触れていきます。また、Disc 1の記事同様に実際のクレジットとは何かしら異なる点がある曲には「*」印を付けさせていただきました。
[ 2013/08/31 09:13 ] The Beach Boys関連 | TB(0) | CM(0)

The Beach Boys : Made In California (2013)


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(2013/08/28)
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[ 2013/08/31 09:13 ] The Beach Boys関連 | TB(0) | CM(0)

2013年8月28日

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 「年齢的にそういう状況になっていきます。」と言われると、まぁそうなんだろうなと反応しつつも、知らぬ間に部屋がとんでもない事になっていたり、エサもあまり口にしなくなったりが毎日ループになっていくのを目の当たりにすると、意識をどう持っていけばいいものか…と思っているうちに今年の8月は下旬に差し掛かっていたのでした。
とりあえず、つづく。
[ 2013/08/28 22:00 ] 雑記とか | TB(0) | CM(0)

08/26のツイートまとめ

kzkoala

RT @BARKS_NEWS: 冷牟田竜之主催イベントに大江慎也のゲスト出演が決定 / BARKS ニュース http://t.co/Umv9MKiZPq #BARKS
08-26 18:12

[ 2013/08/27 03:39 ] ルースターズ関連 | TB(0) | CM(0)

08/21のツイートまとめ

kzkoala

2013年8月19日(月)『NAKED ROCK'N ROLL CIRCUS』大江慎也×高野哲 - エクストライシュー?|?Rooftop http://t.co/9XDeX1qSmX
08-21 19:01

[ 2013/08/22 03:36 ] ルースターズ関連 | TB(0) | CM(0)

08/20のツイートまとめ

kzkoala

diskunion: 【予約】 復刻ミニチュア・ジャケット特典! キンクスを代表する『マスウェル・ヒルビリーズ』が紙ジャケSHM-CDリイシュー! 復刻ミニチュア・日本盤シングル・ジャケット『二十世紀の人』を差し上げます。 http://t.co/yHYus0tnVm
08-20 21:06

[ 2013/08/21 03:45 ] その他 | TB(0) | CM(0)