2006年6月22日:6年目突入

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サイトも今日で6年目に突入しました〜。
ということで、つづく。
[ 2006/06/22 07:15 ] 業務連絡(仮) | TB(-) | CM(3)

The New Cars


It's AliveIt's Alive
(2006/06/06)
New Cars

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[ 2006/06/21 23:43 ] 音楽 (アメリカ) | TB(-) | CM(0)

2006年6月19日

 昨日、FM東京の午後2時にやっている番組を聴いていたら、番組リスナー数名からのはがきで「2011年までにNHK-FMが将来的に廃止になるかもしれない」といった内容が読まれていて唖然とさせられました。これは、ちょっと聞き捨てならないなぁ…。
たしかに、ここ10年程(FMは全般的にしゃべり中心の傾向に変わってしまったので)聴く回数は徐々に減りつつあるものの(聴くには聴くけど、ムカつく事が多いような気がする…苦笑)、必要ないかと言われたら、勿論必要なわけで。ロックに限らず、様々な音楽を知る・聴く上でも。
(それと、ちょっと話の趣旨とはずれますが、90年代前半のFM雑誌の相次ぐ廃刊も、音楽リスナーとしては痛手でしたが…)
で、ニュース記事。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060607nt03.htm
検索してみると、やはり多くの方々この件に関して関心を寄せているようで、んー…うまくはコメント出来ないんですけど、廃止案を提案した方には今一度リサーチするなりして考え直してもらいたいなと思ったりするんですが…(深い溜息)。
[ 2006/06/19 21:14 ] 音楽全般 | TB(-) | CM(2)

Nice To Meet You!@下北沢 Club Que

 夕方、下北沢をぶらついてみたり。いつも商店街とかライヴ・ハウス周辺しか行かなかったりするのですが、今日は裏路地探索してみたり…と。結構雰囲気ががらっと変わるもんだなぁと。僕が住んでいる地域にはなさそうな、いー感じの住宅が本当に多い事…ちと羨ましくも思えたり。

 で、午後6時頃にClub Queに行ってきてみたりする。ライヴのタイトルは"Nice To Meet You!"。以前にも同じタイトルのライヴが行われましたが、今回は韓国からやってきた2つのバンドが含まれていました。
[ 2006/06/17 23:24 ] advantage Lucy関連 | TB(0) | CM(0)

The Beach Boys

Yahoo!のニュース欄にビーチ・ボーイズの記事が載っていたんですけど、いやービックリした。ブライアン・ウィルソン、マイク・ラヴ、アル・ジャーディンの3人揃っての写真が載っているではないですか。知らん人にとってはなんてことはないニュースでしょうけど、この3人が揃うのはスゲー久々だったりする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000298-reu-ent

にしても、2003年に発売されたベスト盤『Sounds Of Summer』が全米チャートの上位にランク・インしていたのは知っていましたが(そーいえばフジ・ロックの時もMCでこのCDの事を強調していたような憶えがある)、200万枚越えたとは。あ、現在はDVD付きというのも発売されています。
出来る事なら、この3人が揃うのがこの時だけ…って事にならないよう願っています。
サイツ・アンド・サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ(DVD付) サイツ・アンド・サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ(DVD付)
ビーチ・ボーイズ (2005/06/08)
東芝EMI
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[ 2006/06/14 20:25 ] The Beach Boys関連 | TB(-) | CM(0)

44th night@渋谷・O-Nest

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 体調はあまり良くはなかったのですが、ちと予定変更。雨模様の中、仕事の帰りに渋谷のO-Nestに行ってきたりする。ここも何度か足を運んでいるにもかかわらず、いまだに会場内の構造を把握していなかったりする…受付から一度外にある階段を通らないと行けないんですけど、そこでの入・退場時に軽くボケをかましてしまう(汗)
[ 2006/06/13 23:21 ] advantage Lucy関連 | TB(0) | CM(0)

Ramones「7 And 7 Is」


アシッド・イーターズアシッド・イーターズ
(1993/12/15)
ラモーンズ、ピート・タウンゼント 他

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Acid EatersAcid Eaters
(2004/08/10)
Ramones

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[ 2006/06/12 21:25 ] 音楽 (アメリカ) | TB(-) | CM(0)

The Beach Boys『Songs From Here & Back』

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 先月、The Beach Boysの『Songs From Here & Back』((米)Hallmark/XPR 3940)というCDがリリースされ、ファンの間で話題になっていました。
[ 2006/06/10 17:20 ] The Beach Boys関連 | TB(0) | CM(0)

2006年6月8日

数日前から左ひじに傷が出来てしまっていたのですが、
傷が塞がったかなと思っていたら、膿がたまって余計に痛み出し、
それを取り除いたら今度はばい菌が入ってしまったようで
今日の昼頃から真っ赤に膨れ上がってしまった。
ひじを曲げる時が特に痛む。
っていうか、ここんとこ顔や指等、あちこち擦り傷だらけだったりする。
知らぬ間に血がタラぁ~ってのばかり。原因不明。
[ 2006/06/08 21:32 ] 雑記とか | TB(-) | CM(2)

Billy Preston

悲しいお知らせが…。
キーボード・プレイヤーのビリー・プレストンが6日、アメリカ・アリゾナ州スコッツデールの病院で亡くなったそうです…。59歳。

 ビリー・プレストンというと、60年代前半はリトル・リチャードやレイ・チャールズのバック・バンドに参加したり、グロリア・ジョーンズ(後期T.Rexにも参加)の1965年の作品「Hearbeat」で印象的なオルガン・プレイを披露していましたが、一般的にはなんといってもThe Beatlesの「Get Back」及びアルバム『Abbey Road』『Let It Be』へのゲスト参加が有名だと思います。
その後は元ビートルズのメンバーのソロ・アルバムのレコーディングやローリング・ストーンズの『山羊の頭のスープ』のレコーディングやライヴに参加、90年代はリンゴ・スター・オールスターズに参加。また、ソロ・アーティストとして「That's The Way God Planned It」(1969年)や「Outa-Space」(1972年/全米第2位)、「Will It Go Round In Circles」(1973年/全米第1位)、「Nothing From Nothing」(1974年/全米第1位)等多数のヒットを飛ばしています。
 個人的にはやはりビートルズでの演奏が一番印象深く、「Get Back」「Don't Let Me Down」でのエレクトリック・ピアノ、「Let It Be」や「I Want You(She's So Heavy)」でのオルガン、ソロだとシンセによるインスト・ナンバー「Struttin'」(以前テレビで『Soul Train』の再放送を観ていたらこれがかかっていた)が特に好きですが、後にジョー・コッカーがヒットさせ、The Beach Boysのビデオ『An American Band』の中でデニス・ウィルソンが歌っていた名バラード「You Are So Beautiful」も忘れられない1曲。この曲も多くのシンガーが取り上げているのでどこかで聴いたことがあるという方も多いと思われます。

本当はこういう形でアーティストの紹介をするのも気が引けてしまうんですけど、素晴らしいプレイヤーであり、ロック界の重要人物の一人である事は確かなので、多くの方に知ってもらえたらいいなと思っています。
ご冥福をお祈りします…。

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Billy Preston (2000/03/21)
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神の掟(紙ジャケット仕様) 神の掟(紙ジャケット仕様)
ビリー・プレストン (2005/06/22)
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[ 2006/06/07 19:42 ] 音楽 (アメリカ) | TB(-) | CM(3)